あなたの両親は、いい夫婦?
さぁねぇ…。
その辺は、本人同士しか判らないでしょう。
いくら「子」であっても、余計な詮索は無用と言うものではないでしょうか。
「レンズ付きフィルム(写ルンです)」について考えてみました。
と言うのも、昔、修学旅行で「北海道」に行った際、カメラを持ってきた奴が何人かいて、
殆ど「バカチョン(コンパクト)」でした。
私は、当時、まだカメラを持つには至っておらず、仮に持っていたとしても、フィルムの扱い方すら知りませんでした。
バスで函館山の展望台まで行ったものの、時間の都合か何かで車中から夜景を見るだけでした。
「みんなの持っている様な、普通のカメラじゃ撮れないよ。」
バスガイドさんがそう言っていたのを思い出します。
それで、「写ルンです」ですが、「シンプルエース」で「32mm」「F10」「1/140秒」「ISO400」、「1600ハイスピード」で「32mm」「F14」「1/200秒」「ISO1600」と言う仕様でした。
「フラッシュ」は付いていても、基本的には「デイライト(昼間撮影)」が基本です。
「誰にでも簡単に撮れる」=「撮りたいアングルを決めたら、シャッターを押すだけ」=「ピント合わせは一切不要」
ただ、「撮り直しが出来ない」分、「シャッターひと押しの重み(重要度)が増す」と言う訳です。
それに「どんな感じに撮れたか」が、仕上がるまで判りません。
何より、「撮り切り(使い捨て)」の分、その都度、「フィルム込みで新しいカメラを買うのと一緒」なのです。
デジタルカメラでも、マニュアル設定で、その様に設定可能であれば、一応、それなりの撮影は可能です。
ただ、「夜景の撮影」には向かない設定でしょう。
「夜景」もそうですが…
地元紙の紙面に、「写真コンテスト」の入賞作品が紹介されていましたが、その中に「月の入り」の写真が掲載されていました。
その「月」と共に被写体となっていたのが「天の川」でした。
「天の川」も、最近のデジタルカメラでは撮影出来る様になりましたが…
「2000年頃の書籍」には、「観測機材」としての「デジタルカメラ」の記載はまだありませんでした。
「夜景」を撮影するにしても、「夜景モード」の無いデジタルカメラでは、機種の設定が対応出来なければ「無理」だったでしょう。
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