
さて、何でしょう?
まぁ、アルビの降格危機で「ヒヤヒヤ」してますが…。w
それから、
ふと何気なく、自転車の後輪に目が行って唖然としました。
「あれ?この黒じゃなくて肌色だかオレンジだか何色だか微妙な色合いのまだら模様、何??」
と思ったら、「タイヤの地ゴム(ベース)」でした。
つまり、タイヤの「トレッド」とされる「美味しいゴム」を使い切って、
地が顔を出し始めていた。と言う訳です。
今まで「後で良いや」と我慢して、だましだまし乗っていた訳ですが、
流石に「危ない(ヤバい)」と判断し、思い切って、予め用意していた2本1セットのタイヤの残り1本分(タイヤとチューブのセット)へと交換作業を行いました。
「後輪」と言うだけあって、流石に、「前輪」を交換する様な感じで簡単には行きません。
なるべくセッティングが狂わない様にした上で、摩耗しきったタイヤを外し、新しいタイヤをホイールにはめ込み、空気を入れて、バランス調整そながら、ブレーキワイヤーをセットしたりして、組み上げ、変速機とブレーキの調整をして交換作業完了!
「タイヤ交換用のスタンド」が無いので、「ひっくり返す」のがちと難儀ではあります。
自転車屋さんに任せるのも良いけど、「交換用のタイヤ」に関しては選べませんからね…。
だいたいの場合、「在庫(あり合わせ)のタイヤで適当に間に合わせる」のがパターンです。
タイヤによっては、
「持ち」が悪く、極論「(後輪で)半年も持たずにズルズルに…」
なんて事も、あると思います。
「パンクしたり、タイヤがすり減って危なくなったらまた来なさい。」
(いつでも交換してやるから。)
と言うのが、お決まりの手です。
安くて持ちの悪いタイヤを履かせておいて、
そのくせ高い工賃で交換する。
そういう訳なんです。
普通だいたい「1年持つのが当たり前」なのですが、
今まで頑張って履いていたタイヤは、
これまでで一番長持ちしてくれたタイヤだと実感しております。
さてさて、新しいタイヤは、どれだけ持ってくれる事やら…。
(まぁ、かなり良いタイヤだとは思っていますけどね。セットアップ品に比べても…。)
走行中、いきなりバースト…!(パぁ~ンっ!!)
なんて事にならなくて、本当に良かったです。
もっとも、その前から、
トレッドの摩耗によって、
タイヤ自体がグリップしなくなっていたのか、
こいでもなかなか進まないし、それ故、
空気は入っているのにペダルがやたらと重く感じていました。
HAPPY HALLOWEEN