好きな鉄道は?

 

殆ど乗らないから、何とも言えないんですけど、

 

 

地元で言えば、「信越線」と「磐越西線」、そして「上越新幹線」でしょうか。

中でも「SLばんえつ物語(C57180)」。

これは、現代において、数少なくなった「現役で定期運行されているSL」として、正に「地元の宝」と言えるでしょう。

遠くを走るSLの汽笛を聞いた事はあっても、まだ、実際にお目にかかった事はありません。

 

ただ、「新津鉄道資料館」へ行けば、同型のSL(C57)をはじめとした「展示車両」を実際に間近で、思う存分、好きなだけ、見る事が出来ます。

入館料を払わなくても、展示車両の柵の外から、何気なくボ~っと眺めたり、カメラの望遠(ズーム)機能を使うなどして、適当に撮影するのも良いと思います。

(柵の中へは無断で入れませんが、柵の外からなら、なんぼでも見られます。)

 

全国各地に、鉄道に関する博物館(規模の大きなテーマパーク)がありますけど、地元新潟の、それも「鉄道の街」として知られている「新津」の、駅から結構離れた場所なんですけど、「(他の博物館に比べて)こじんまりとしている感じなんだけど、その控えめな点が、逆に新潟らしくて良い(味がある)」と思えてしまう、そんな「新津鉄道資料館」も大好きな場所、お気に入りスポットではあります。

他の鉄道系博物館に比べて「コンパクト」である分、そこにギュっと凝縮された鉄道空間が存在します。

 

 

 

 

 

 

その「お隣さん」として、地元のコミュニティFM局「ラジオチャット」があり、そこへたまに行く事があるので、「新津鉄道資料館」も、今ではお気に入りの場所となっています。

 

「駅からだいぶ離れた、こんな場所に何故?」って思いますけど、そんな場所に、「新津鉄道資料館」はあるのです。

かつて、鉄道関係の研修学校の施設だった場所だそうで、その旧校舎が、様々な目的に再利用されています。

その建物の一角を「屋内展示施設(資料館)」として、また、建物に隣接する敷地内各所に「屋外展示車両」が計6両展示されています。

内訳は、「C57 19号機」、「200系新幹線先頭車両」、「485系特急車両」、「DD14除雪車」、「115系車両」、「E4系新幹線(MAXとき)」です。

 

個人的には、「DD51(ディーゼル機関車)」の展示があれば、良いなんじゃないかと思っています。

高校時代など、母校の最寄り駅(?)である「亀田駅」から、新潟方面へ行く際に、駅のホームで、時々、この「真っ赤なディーゼル機関車」を間近で見た事がありました。

当時の「木造駅舎」の記憶と共に、懐かしく思い出します。

 

あと、今では「地下化工事」がされ、当時の面影は感じられなくなった場所もある「京王線」も好きな路線でした。

特に、新宿方面から「笹塚駅」へと通ずる「トンネルの出入り口付近」の光景が、何となく好きでした。

 

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