虹、7色全部言える?
赤、橙(オレンジ)、黄、緑、青、藍、紫
基本、この「七色」で構成されていますが、国によって、その色調表現は違うところもあるそうです。
また、この「七色」のうち、意外とポイント(ツボ/穴)になると思うのが「藍色」です。
「青」から「紫」へと変化して行く過程において、この「藍色」のエリア(領域)が存在します。
「群青」とも、「紺」とも表現出来そうですが、それぞれの色調は異なります。
「群青」は、「青」とも「紺」とも違い、「青よりも濃く、紺よりも鮮やか」と言う印象を受けます。
また、その一方で「紺」と「藍」は共通とする見方も出来そうです。
「虹」をイメージさせる名曲として、「虹の彼方に」があります。
私は、中でもこの「ギターソロで有名な曲」が好きです。
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ビートルズのアルバムジャケットで、「虹」をイメージさせるのは、「マジカル・ミステリー・ツアー」です。
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また、「CD」が世に出た時、「虹色のディスク」と言うキャッチコピーが付けられていたのを思い出しました。
「虹色のディスク」と言う点では、「レーザーディスク」も共通でしたが、「絵の出るレコード」と言うキャッチコピーもありました。
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「レーザーディスク(LD)」と「VHD」がしのぎを削り、「LD」に軍配が挙がり、「コンパチブルプレーヤー」でCDも再生出来ましたが、「DVD」の登場により、「LPレコードとほぼ同じサイズ(12インチ≒30cm)」のLDも、あっと言う間に消えてしまいました。
もっとも、「LD」と「DVD」では、画質も随分違っていた様です。
あと、記憶にある方もおられるかどうか判りませんが、「CDV」や「ビデオCD」なんてのも、ほんの一時的ではありますが、出てはすぐ消えて行きました。
「DVD」の規格は残り、今では「BD(ブルーレイディスク)」との共存が続いています。
ごく初期の「CDプレーヤー」には、「サブ端子」なんてのもありましたが、それも「無意味」なまま、その後のCDプレーヤーへと継承される事無く、仕様から消えてしまいました。
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