アインシュタインといえば?

 

「E=mc2」

「特殊相対性理論(帰結)」と呼ばれるこの公式があまりにも有名です。

 

「質量の消失はエネルギーの発生を、エネルギーの消失は質量の発生をそれぞれ意味する。したがってエネルギーを転換すれば無から質量が生まれる。」

 

「E」は「エネルギー」、「m」は「質量」、「c2」は「光速の二乗」…。

 

私は、「物理」に関しては得意では無かった(苦手だった)事もあり、「物理」を選択していませんでした。

 

「E=mc2」を私なりに解釈すると、「(光速を超える程の)物凄い速度で物質を移動させると、凄まじいエネルギーが発生する」と言うもので、それを転換すると、「凄まじいエネルギーによって」、無の状態から質量が発生す(生成され)る」と言う事になる訳です。

 

「タイムマシーン理論」や「ビッグバン理論」にも通じるとも解釈出来ますが、アインシュタイン自身、この「相対性理論」が(ある意味)現実となった「核爆発(原爆などの核兵器)」の登場と、「第二次大戦での核兵器使用による被害」を悲しみました。

以後、「反核(核廃絶)」を訴え続けました。

 

あと、近年話題になった事では、「重力波の観測」が挙げられます。

「超新星爆発の様な、とてつもない威力の衝撃波(重力波)は、光の伝達にも影響を及ぼす。」

と言うものでした。

「アインシュタインからの100年の宿題」であり、「ブラックホール理論」にも通ずる大発見と言われました。

 

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