タバコについて、どう思う?
私自身、「大人になったらタバコを吸える」と思っていましたが、成人して程無く、「喘息」を発症してしまったため、自分では全く吸えない状況になってしまいました。
それでね、「それでも、他人のたばこの煙なら苦にならないかな」と最初は思っていたのですが、それすらもダメですね。
煙たいし、息苦しいばっかりで、本当に切ない思いを何度もしました。
例えばね、道端で、見知らぬ誰かが、咥えタバコで、周りに煙をまき散らす。
その煙を、すれ違い際にほんのちょっとだけ吸っても、息苦しいし、そう言う事は、「軽い発作」とも解釈出来るのです。
あと、喫煙者と同席した際に、「あんまり苦にならない(苦にしてない)感じじゃないか。」と言われた事がありますけど、「冗談じゃ無い!」と思いましたね。
それと、「タバコと癌(がん)の因果関係」を、私は(間違い無く=明らかに)「黒(ビンゴ)」と思っています。
つい最近も、私に近しい人物が、癌で亡くなりました。
それでも、その事実を知りつつも、「タバコと癌は関係無い」と思っているのか、相変わらず、「灰皿は吸い殻の山」と化してしまう程、1日の喫煙本数も変化無しで、禁煙する気配すらも全く感じられない人がいます。
「百害あって一利無し」
「迷惑以外の何物でも無い」
そんな風に思っています。
酒は愉しめても、タバコは愉しめませんからね。
酒に比べりゃ、タバコの中毒性は格段に高いです。
私は、呼吸器疾患になったからこそ、「タバコを吸えなくて、むしろ良かった」と思っています。
他人のタバコに迷惑する事は多々ありますけどね…。
「1箱¥1,000以上」になっても、吸い続ける人は、死ぬまで絶対に止められないんだろうなぁ…。
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