えんぴつ使ってる?

 

今では専ら「ボールペン愛用者」です。

鉛筆、全く使わなくなりました。

鉛筆を削る事も無くなりました。

「シャープペンシル」もあるけど殆ど使っていません。

その辺探せば、机の引き出しかどっかに、鉛筆あるかも知れないな…。

故に、「消しゴム」がその辺から出て来ました。

「鉛筆削り」が無い場合、「小刀」と言ったら良いんでしょうか、ちょっとした紙を切るのにも丁度良い、折りたたみの「カミソリ(ハガネ)」を使って削った事もありました。

 

あのぉ~、粗品(ノベルティーとも言いますが)で貰うのって、だいたい「ボールペン」なので、必然的に「ボールペン」を使っている、と言う事もありますけどね…。

お気に入りのボールペンなら、インクが無くなったりして、書けなくなったら、「替え芯」を買って来て、交換して使います。

 

何や知らんけど、中学の時、やたら「鉛筆」が推奨されていた反面、「シャープペンシル」を持っているだけで没収された事がありましたわ。

「鉛筆て、芯が折れたら使い物になれへんやろぉ(いちいち鉛筆削らなアカンし)」

そないな事を考えつつも、「何で?」て思てましてん。

 

今やったら、「鉛筆1ダースで¥100」とかやったら、まだ鉛筆使う人もいてるんと思いますけど…。

(↑消費者側の考えとすれば…)

ただ、「鉛筆メーカー」からしてみたら、「やってらえへん」っちゅぅ~事になるんやろうけどなぁ…。

 

因みに…

 

現在ではJIS S6006にて芯の硬さの種類を表す記号を定めており、軟らかい方から順に6B, 5B, 4B, 3B, 2B, B, HB, F, H, 2H, 3H, 4H, 5H, 6H, 7H, 8H, 9Hの17種類が存在します。

 

HはHARD(ハード:かたい)、BはBLACK(ブラック:黒い)の略字で、Hの数字が多いほどうすくかたいを示し、反対にBの数字が多いほどこくやわらかいを示します。 FはFIRM(ファーム:しっかりした)という意味で、HとHBの中間のこさとかたさを持ったのことです。

 

 

 

昔、こんな「ケース入りの豪華仕様」もありましたなぁ…。

今でもあるんやなぁ…。

 

スケッチで「4B」使ってみたら、メチャクチャ描き味良いと実感しました。

「図画用」と書いてありましたけど、ホンマにその通りでした。

「HB」とかで描いてても、全然鉛筆本来の「感触」が全然違うんです。

「HBでも硬くて描きづらい」と言う実感がありました。

 

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