↑「タンポポ」ですが、一般的に見られる「セイヨウタンポポ」ではありません。
他では目にする事が殆ど無くなった「貴重な存在」だからこそ、私はこのタンポポが好きです。
↑北山池公園の「御衣黄(ぎょいこう)」。
「桜」と言えば、「ソメイヨシノ」が一般的ですが、私は、遅咲きの桜の方がより愉しめると思います。
「八重桜」も、その「桜色」がより濃く、「桜らしい」と感じさせてくれるので好きです。
ただ、「北山池公園」もそうですが、この「御衣黄」と言う、珍しい「黄緑色の桜」を主役として撮影する場合、「蒼空」を背景(バック)にするのも良いですけど、「八重桜」の「桜色」を背景(バック)にして撮影するのも、なかなか良いと思いました。
普通に考えたら「主役」になるはずの「八重桜」を「脇役」として付き従えてしまうあたり、この「独特の存在感」を持っている「御衣黄」が好きです。
「黄桜」としても知られる「鬱金(うこん)」も、今度見てみたい桜です。
↑「シャクナゲ」や「ツツジ」が咲き始めた中、足元で密かに存在感を示している「ハナニラ」。
決して大きく出たりはせず、また、「チューリップ」や「スイセン」、「スズラン」とも違った雰囲気を漂わせているあたり、この花はこの花で好きです。
(Canon Power Shot G3Xで撮影)
一口に「どの花が好き?」と言われても、特にこの時季はいろんな花を愉しめるので、迷ってしまいます。
「百花繚乱」とは良く言ったものです。
まだ咲いてはいませんが、「カルミア」の花も好きです。
あの「立体的な造形の花」が印象的です。
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