752年の昨日、東大寺の大仏開眼供養が行われたみたいだよ。

 

奈良の大仏、私も修学旅行で行った時に見ました。

実際に見ても、かなり迫力ありました。

 

その前に、姉が修学旅行へ行った時、カメラを持って行き、撮影したのは良いけれど、肝心な「大仏様」に期待していたのに、「大仏様」のだの字もありませんでした。

 

「御本尊様」かどうかは知りませんけど、例えば、「コース料理」に例えると、「メインディッシュ」な訳ですし、「ビッグイベント」なら、その中の「メインイベント」な訳じゃないですか。

東大寺の「一番メインになる仏像」を撮らずして、一体全体何しに行ったんだと思いました。

大仏様の脇を固めている仏像は撮ってありましたし、「仁王像」も撮ってありました。

 

ただ、当時、それも「コンパクトカメラ」で撮ろうとしても、「大きすぎて画角に収まり切れない(かも知れない)」と言う事を、今にして思ってしまいました。

(アングル変えたら入ったんかなぁ…。)

恐らく、普通のカメラの画角なんて「35mm」かそれよりも狭かったと思いますしね。

あと、「大仏殿の中」も薄暗ければ、大仏様自体も、「全身目映(まばゆ)いばかりの金色(こんじき)に光り輝いている」と言う訳では無く、多くの人が御存知の通り、「鈍い褐色」ですからね。

大仏様の背後にある「仏座(?)」は金色に輝いていますけど…。

 

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