「0.45倍」の「ワイコン+マクロレンズ」のモデルよりは、はるかに軽そうですが。

リーズナブルな価格なので、「お試し」には丁度良いと思います。

比較としてピックアップされていたのが、↑の製品の先発機種「DSW」でした。

見た目は、「ロワジャパン」の超薄型ワイコンとソックリでした。

「価格」は、「ロワジャパン」の製品のほぼ倍くらいだったそうです。

因みに、↑の製品は、「ハイブリッド構造」になっている分、重さもそれなりだそうです。

デジタルキング(トダ精光)の超薄型ワイコン(DSW)は、残念ながら生産されていない様です。

「DSLR」は、「ワイコン」として使えなくても、「マクロレンズ」は使えるんじゃないかとの評価でした。

 

どちらも、「歪曲収差」や「レンズ周囲に見られるナガレ」などは、それ相応にあるそうです。

なので、その「画質」はさておき、「超広角での撮影を手軽に楽しみたい」と言うのであれば、「0.7倍」ですけど、「リーズナブルな価格」を考えたら、「お試し」には丁度良いと思いました。

 

あくまでも「お試し」程度のクオリティの製品ですから、「歪曲収差」や「ナガレ」、「にじみ」、「色収差」などの「画質」に満足出来なければ、「別の選択肢を考える」か、「我慢する」かのどちらかでしょう。

 

「超薄型」なら、重さも軽いはずですし、それ故、「カメラ/レンズへの負荷」も軽減されるでしょう。

強いて言えば、何故「58mm径」と「52mm径」しか無いのか…。「67mm径」があっても、それはそれで良いと思うんですけどね。

 

必要に応じてステップアップ/ダウンリングは必要になります。

 

「テレ(望遠)側にすると、フォーカスが合わない。」と、文句を言う人がいますが、そもそも、「ワイコン」は「広角側」での使用を前提としたものです。

「望遠側」で使うのであれば、「ワイコン」なんていらないでしょう。

あと、「テレコン」を付けたくても、その重さを考えたら、「ワイコン」以上に負荷がかかってしまうでしょうね。