「0.45倍」の「ワイコン+マクロレンズ」のモデルよりは、はるかに軽そうですが。
リーズナブルな価格なので、「お試し」には丁度良いと思います。
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DIGITAL KING デジタル一眼レフ用ワイドコンバーションレンズ DSLR-07N 58MM
23,143円
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比較としてピックアップされていたのが、↑の製品の先発機種「DSW」でした。
見た目は、「ロワジャパン」の超薄型ワイコンとソックリでした。
「価格」は、「ロワジャパン」の製品のほぼ倍くらいだったそうです。
因みに、↑の製品は、「ハイブリッド構造」になっている分、重さもそれなりだそうです。
デジタルキング(トダ精光)の超薄型ワイコン(DSW)は、残念ながら生産されていない様です。
「DSLR」は、「ワイコン」として使えなくても、「マクロレンズ」は使えるんじゃないかとの評価でした。
どちらも、「歪曲収差」や「レンズ周囲に見られるナガレ」などは、それ相応にあるそうです。
なので、その「画質」はさておき、「超広角での撮影を手軽に楽しみたい」と言うのであれば、「0.7倍」ですけど、「リーズナブルな価格」を考えたら、「お試し」には丁度良いと思いました。
あくまでも「お試し」程度のクオリティの製品ですから、「歪曲収差」や「ナガレ」、「にじみ」、「色収差」などの「画質」に満足出来なければ、「別の選択肢を考える」か、「我慢する」かのどちらかでしょう。
「超薄型」なら、重さも軽いはずですし、それ故、「カメラ/レンズへの負荷」も軽減されるでしょう。
強いて言えば、何故「58mm径」と「52mm径」しか無いのか…。「67mm径」があっても、それはそれで良いと思うんですけどね。
必要に応じてステップアップ/ダウンリングは必要になります。
「テレ(望遠)側にすると、フォーカスが合わない。」と、文句を言う人がいますが、そもそも、「ワイコン」は「広角側」での使用を前提としたものです。
「望遠側」で使うのであれば、「ワイコン」なんていらないでしょう。
あと、「テレコン」を付けたくても、その重さを考えたら、「ワイコン」以上に負荷がかかってしまうでしょうね。

