前日の雪もあり、昨朝は、まだ雪が降っていなかったのですが、こんな感じに、木々の枝にも雪が残っていました。

それで、標準レンズを使ってマクロ撮影でもしようと思い、雪化粧した蝋梅を被写体に選びました。

下の画像を見ても判る様に、いかにも「マクロで撮って!」とアピールしている様なアングルの花があったので、それも被写体にしました。

背景のボケ方も、こんな感じになりました。

 

SONY α65 + SAL1855(55mm≒82.5mm)

標準レンズ、それまでは「こんなんで何を撮れば良いの?」と思う事が多かった訳ですが、実際、「広角(11-18)」「標準(18-55)」「望遠(75-300)」と使い比べてみると、意外と「万能選手(用途の幅が広い)」と実感したのが「標準レンズ」でした。

 

これで、もうちょっと守備範囲が広かったら、もっと使えるのかも知れませんが…。

(例:16mm~105mm程度とか…。)

 

「中望遠(?)」までカバー出来そうなのは、上下の2本。

ただ、「絞り値」を考えると、その辺はどうしても「キットレンズ的な仕様」になっています。

 

守備範囲はほぼ現状維持で「明るい標準レンズ」を選ぶのであれば、下のレンズがベターだと思います。

 

「カールツァイス」で「標準」を選ぶなら、「守備範囲の穴埋め」として下のレンズも考えられます。

「絞り値」のスペック的には「キットレンズ」と同等になります。