Canon PowerShot G3Xで撮影。
RAWデータを適当にレタッチ後、トリミング&リサイズしました。

従来、JPEGをそのままトリミング&リサイズするのが普通でしたが、特に「満月に近い月」ですと、月の陰影を表現するのが難しかったのです。
「ノッペリとした印象の月」になってしまっていたのです。

2月10日(月齢14?)の月。
RAWデータを「DPP」で適当にレタッチ。
「ノッペリした印象の月」が、随分とクッキリした感じになりました。

「事後の後悔(謎)」みたく感じてしまいますが、昨年の「(超)スーパームーン」を思い出すと、折角撮影出来たのに、「あの時、RAWデータとしても画像を残していたら…」と、補正作業を行っている最中に、ふと思いました。

そして、その翌日(2月11日)の月。
画像から「満月過ぎ」なのが判ります。
既に「ウサギの耳」の側が陰っていました。
それとも、陰って見えたのは「雲」のせい?