節分のお豆、好き?

 

地域にもよりますが、新潟は「殻付き落花生」をまく事が多いです。

なので、子供の頃から、「豆まき」と言えば「殻付き落花生」でした。

 

いつぞや、節分に学校の給食で「煎り大豆(小袋入り)」が出て来た時、初めて食べました。

 

「味も素っ気も無くて、つまんない。」

そう思ったのは言うまでもありません。

 

最近は、「豆まきするのが面倒」と言う事から、敬遠されるケースが多いそうです。

 

「煎り大豆」、ここ数年、たまに「つまみ」で食べる事があります。

あと、「落花生」も好きです。

(落花生、私は「茶色い渋皮」も食べます。ポリフェノールが含まれ、体に良いそうです。)

「渋皮が口の中に残ってうざったい。」

と思う人は、「塩バターピーナッツ」の方が良いんでしょうね。

 

「ピーナッツ(落花生)、食べ過ぎると鼻血が出る」

なんて言っていた事もありました。

 

そう言えば、主として子供向けに「ピーナッツチョコ」をまくところもあるそうです。

 

「煎り大豆」は、「硬いから嫌い」と言う人もいるでしょうね。

豆によって、香味が違います。

 

「変わり種(?)」と言うか、これもある意味「節分の定番」と言っても良いんでしょうか、「でん六豆」も好きです。

 

「おつまみセット」の「小袋」にも、いろんな豆菓子が入っているから、それをまく場合もあるでしょう。

 

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