先日、「星撮り」をしようと、屋外でカメラの設定をしていた時、父が持って来た三脚が、これ(↓)とほぼ同一の物でした。
ベルボンの「MG-3F」と書いてありました。
「アルミの削り出し」にしては、いかにも頑丈で、ズシリと重い…。
それ相応に重たい「デジタル一眼レフ」をマウントしても、これなら安定感抜群!…過ぎますよ。w

その「ガッシリとした造り」が、年代(歴史)を感じさせます。
今ならもっと軽くて、扱いやすい三脚が主流なんですけどね…。
(ちょっとぐらい重たくても、ガッシリしっかりした造りなら大丈夫!…ある意味、「昭和」な感じ…。昔はみんなこんな感じだったよなぁ…。っていつの話やねん!w)
ただ、「雲台(カメラを固定する台座)」が、基本的に「横向き専用」な造りなんです。
「縦アングル、出来ないし…。」
もっと言えば、「微妙な感じの斜めアングルも出来ないじゃん…。」

そう、例えばこんな感じのアングルね。
あと、カメラを雲台に据え付けようと思ったら、「固定用のネジ」がまたクセ者で…。
カメラの三脚用ネジ穴は、普通に考えたらだいたい一緒(共通:1.4mm径だっけ?)なんですけど、ネジの締め付け用ノブ(?)が、「金属製」なのは良いんですけど、変にグラついちゃって、なかなか思う様に固定出来ませんでした。
(何とか固定(据え付け)出来たからOKだったんですけど…。)

それを考えたら、「風が吹けば一発でグラついちゃいそうだし、重心が悪いと倒れちゃいそうな程華奢(きゃしゃ)な三脚」ですが、これまで普段使っている↑の三脚が、「安定感」に不安はありますけど、何てったって「さかし(使い勝手)が(それなりに)良い!」
「横アングル」は当然として、「縦アングル」にも対応していますし、「横←→縦」にする途中の「斜めアングル(基本的には時計回りに90°の範囲)」にも一応対応しているのです。
「脚周り(特に脚元)」をそれなりに「固定(安定化)」する必要がありそうです。
先に挙げた「MG-3F(ベルボン)」も、既存の雲台と同じ取り付け台座軸径に対応した「フレキシブル台座(自在台座)」でもあれば良いんですけどね。
↑それでも無ければ、これか…。(自在雲台の二階建て…ゴチャゴチャしそうな雰囲気が。)
でも、「横←→縦」のアングル変更が一発ですし、これなら「斜め」も行けそうな気がするなぁ…。
「クイックシュー」だし…。
「ちょいと高価な自由雲台」…でも無いか…。
でも、ベルボンだと、これが一番安価だし…。
ただ、家電量販店でベルボンの三脚を見たら、「三脚を買った方が得策」と思う様な価格でした。
「量販店」でも「カメラショップ」じゃないと、「雲台」と言う「小物(パーツ)単位」では販売されていない様です。
「ヤO電」を覗いても、「カメラ用品」に関しては、本当にザックリし過ぎていると感じました。
「手持ち(手撮り)」だけが「斜めアングル」じゃありません。
「自由雲台」だけにカメラをマウントして、アングルを変える(フリーアングルで撮影する)にしても、可動域に制限が生じてしまう可能性も捨て切れません。
でも、この「いかにも昭和な感じの頑丈さ」、それで、「アングル変更」は出来ませんけど、例えば、「ポタ赤(ポータブル赤道儀)」を「極軸微動雲台付き」でマウントするなら(極軸微動雲台無しでも構わないとは思いますが)、当然、「赤道儀+自由雲台+カメラ+α?」と言う「総荷重」を考えても、十分対応可能な造りの三脚だと思いました。
ベルボンの「MG-3F」と書いてありました。
「アルミの削り出し」にしては、いかにも頑丈で、ズシリと重い…。
それ相応に重たい「デジタル一眼レフ」をマウントしても、これなら安定感抜群!…過ぎますよ。w

その「ガッシリとした造り」が、年代(歴史)を感じさせます。
今ならもっと軽くて、扱いやすい三脚が主流なんですけどね…。
(ちょっとぐらい重たくても、ガッシリしっかりした造りなら大丈夫!…ある意味、「昭和」な感じ…。昔はみんなこんな感じだったよなぁ…。っていつの話やねん!w)
ただ、「雲台(カメラを固定する台座)」が、基本的に「横向き専用」な造りなんです。
「縦アングル、出来ないし…。」
もっと言えば、「微妙な感じの斜めアングルも出来ないじゃん…。」

そう、例えばこんな感じのアングルね。
あと、カメラを雲台に据え付けようと思ったら、「固定用のネジ」がまたクセ者で…。
カメラの三脚用ネジ穴は、普通に考えたらだいたい一緒(共通:1.4mm径だっけ?)なんですけど、ネジの締め付け用ノブ(?)が、「金属製」なのは良いんですけど、変にグラついちゃって、なかなか思う様に固定出来ませんでした。
(何とか固定(据え付け)出来たからOKだったんですけど…。)

それを考えたら、「風が吹けば一発でグラついちゃいそうだし、重心が悪いと倒れちゃいそうな程華奢(きゃしゃ)な三脚」ですが、これまで普段使っている↑の三脚が、「安定感」に不安はありますけど、何てったって「さかし(使い勝手)が(それなりに)良い!」
「横アングル」は当然として、「縦アングル」にも対応していますし、「横←→縦」にする途中の「斜めアングル(基本的には時計回りに90°の範囲)」にも一応対応しているのです。
「脚周り(特に脚元)」をそれなりに「固定(安定化)」する必要がありそうです。
先に挙げた「MG-3F(ベルボン)」も、既存の雲台と同じ取り付け台座軸径に対応した「フレキシブル台座(自在台座)」でもあれば良いんですけどね。
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でも、「横←→縦」のアングル変更が一発ですし、これなら「斜め」も行けそうな気がするなぁ…。
「クイックシュー」だし…。
「ちょいと高価な自由雲台」…でも無いか…。
でも、ベルボンだと、これが一番安価だし…。
ただ、家電量販店でベルボンの三脚を見たら、「三脚を買った方が得策」と思う様な価格でした。
「量販店」でも「カメラショップ」じゃないと、「雲台」と言う「小物(パーツ)単位」では販売されていない様です。
「ヤO電」を覗いても、「カメラ用品」に関しては、本当にザックリし過ぎていると感じました。
「手持ち(手撮り)」だけが「斜めアングル」じゃありません。
「自由雲台」だけにカメラをマウントして、アングルを変える(フリーアングルで撮影する)にしても、可動域に制限が生じてしまう可能性も捨て切れません。
でも、この「いかにも昭和な感じの頑丈さ」、それで、「アングル変更」は出来ませんけど、例えば、「ポタ赤(ポータブル赤道儀)」を「極軸微動雲台付き」でマウントするなら(極軸微動雲台無しでも構わないとは思いますが)、当然、「赤道儀+自由雲台+カメラ+α?」と言う「総荷重」を考えても、十分対応可能な造りの三脚だと思いました。
