4/3型センサーの「2000万画素クラス」の開発・製造が軌道に乗りつつある様で、この「GH5」も最近の「高画質モデル」同様の画素数となっています。
旧式化した「1600万画素クラスのセンサー」は、「エントリーモデル向け」と言う位置付けになるでしょう。
「4/3型センサー」は、基本的にオリンパスとの共同開発でしょうから、「2000万画素クラス」のセンサーにしても、製品化はパナソニックが先鞭を付けた訳ですけど、オリンパス共々、このセンサーを用いてどんなカメラを開発・販売するのか、それとなく気になっています。

ただ、他社に比べると、センサーサイズが「フォーサーズ」である以上、どうしても見劣りしてしまうのは事実です。
カメラマウントも、今ではすっかり「マイクロフォーサーズ」が定番となっています。
「フルのフォーサーズ」って、(事実上)無くなりましたよね。
「軽量コンパクト」がウリの「ミラーレス」だと、必然的に「マイクロフォーサーズマウント」になってしまいますし…。
 
 
超望遠コンデジの新製品、「DC-FZ85」も発表されました。
今まで、現行製品では「FZ300」の「600mm」が最長でした。
今回は、「1,500mm」とまでは行きませんでしたが、その代わり、広角「20mm」から望遠「1,200mm」まで「60倍」のズームを実現。「FZ300」では得られなかった「広い守備範囲での撮影」が可能になりました。
「望遠端」はさておき、「20mm」と言う「広角端」も大きな魅力となるでしょう。
製品サイトの作例を見ると、どうしても「レンズ収差」が気になってしまいますが…。
基本的には「FZ70」の「画素数アップバージョン」と考えて良さそうです。
多彩な機能は、今のパナソニックのデジカメに良くある内容と考えています。