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Supertramp / Breakfast in America. 【歌詞】

 

Take a look at my girlfriend
She's the only one I got
Not much of a girlfriend
Never seem to get a lot

Take a jumbo across the water
Like to see America
See the girls in California
I'm hoping it's going to come true
But there's not a lot I can do

Could we have kippers for breakfast
Mummy dear, Mummy dear
They got to have 'em in Texas
Cos everyone's a millionaire

I'm a winner, I'm a sinner
Do you want my autograph
I'm a loser, what a joker
I'm playing my jokes upon you
While there's nothing better to do

Don't you look at my girlfriend
She's the only one I got
Not much of a girlfriend
Never seem to get a lot

Take a jumbo cross the water
Like to see America
See the girls in California
I'm hoping it's going to come true
But there's not a lot I can do

 

 

先日、NHK「ニュースチェック11」のエンディングで流れていて、久しぶりに聴きました。

 

おりしも、アメリカの大統領が「オバマ」から「トランプ」へと変わろうとしているタイミングでの選曲だったと思われます。

 

明らかに「トランプ」を一ひねりして(パロって)、この「スーパートランプ」の代表曲をピックアップしたのだと思いますが、「トランプ」のつづりが違うんですね。

「Trump」と「Tramp」、「u」と「a」の違いですよ。

「英語読み」だと、その辺のニュアンスが若干違うのだとは思いますけど、カタカナで書いたらどちらも「トランプ」です。

 

この曲名の様に「アメリカ(で)の朝食」は、「オバマ」から「トランプ」に変わって、「美味くなる」のか、それとも「不味くなる」のか…。

 

見た目や言動は「ジャイアン」、財力(?)は「スネ夫」、それを足して2で割ったら「トランプ」じゃないかと思ってしまったのは、私だけじゃ無いでしょう。w

 

「おい!お前ら!OX△□☆のクセに生意気だぞ!」

大統領になっても、そんな暴言ばかり目立つでしょう。

「三つ子の魂百まで」と言いますからね。

 

やたら「アメリカ」ばっかり声高に叫んで、終いには「鎖国同然」になってしまうんじゃ無いでしょうか。

「お山の大将、オレ一人!」=「裸の王様」になっちゃったりして。

 

ある人が「ハンバーガーの値段」を話のネタに折り込んでいましたが、それを聴いていて、「高くて不味いハンバーガーなら最悪じゃないかw」と思いました。

 

スペインでしたかね。

トランプの蝋人形が展示されたと思ったら、上半身に何やら文句をいろいろ書いた全裸の女性が乱入し、トランプの蝋人形の股間を(ズボンの上から)むんずと鷲掴みにして、

「ヤツの股間を弄(もてあそ)んでやったぜ!(Yeah!)」

とやたら勝ち誇っていました。