カメラは同じ「α65」でも、「レンズ」が違います。

上は、「SAL1118」(広角ズームレンズ)。

下は、「SAL1855」(標準ズームレンズ)です。

「SAL1118」では、画角の下に「影」が写り込んでいます。

最初、「何で?」って思いました。

内蔵フラッシュを使って撮影した場合、「SAL1118」の様に「太い筒のレンズ」ですと、フラッシュの光を一部遮ってしまい、「影」となってしまいます。

「あぁ、この広角レンズ、フラッシュ使うとこうなるのね。」と、私自身も初めて気付きました。

それと比較して、例えば、「SAL1118」の「望遠端」と同じ「広角端」である「SAL1855」ですと、「SAL1118」で問題となった「影」の写り込みはありませんでした。

そして、ちょっとアングルを変えて撮ってみた下の画像が、「PowerShot G3X」で撮影したものです。

やっぱり、「レンズの影」が写り込んでしまいます。

これは、「内蔵フラッシュの位置」と「レンズの筒の太さ」の影響だと考えられます。