去る10日の事です。
前日、「四十九日の法要」があったりして、観察出来なかったのですが、じっくりと見てみたら、ようやく開花していました。
1枚目は、コニカミノルタ ディマージュZ5でマクロ撮影。
「スーパーマクロ」ですと「1cm」まで寄れるんですが、とりあえずこれくらいで…。
「ボケ感」、あんまり表現出来ませんでした。
2枚目は、キャノン PowerShotG3Xでマクロ撮影。
「Z5」に比べたら、容易にフォーカシング出来ない(されない)ので、アングルを決めるだけでも一苦労…。
その反面、「背景ボケ」の表現力は格段にアップします。
真打ソニーの「α65」登場。
3枚目は、望遠レンズ(SAL75300)を装着しての「マクロ撮影」。
実際、レンズにも「マクロ」の明記がありますが、「1.5m」と言う何とも難しく微妙な距離感…。
寄るに寄れないもどかしさ…。
それでも、「背景ボケ」の描写は上手く表現出来ています。
4枚目は、「α65」に「標準レンズ(SAL1855)」を装着しての「マクロ撮影」。
「マクロレンズ」では無いんですけど、それでも「望遠端(55mm<82.5mm>)」で構えて撮るとこんな感じ。
実は、先程までの3枚とは違い、これだけ「雨上がりの夕方」に撮影したため、薄暗いシチュエーションでの撮影となってしまいました…。
ただ、「晴天時」に撮影し、「ISO感度」の設定ミスから、感度が高すぎてノイズが混じってしまい、ボツにした画像よりも、「背景ボケ」の表現は上手く行ったと思います。
「雨上がり」なので、花に付着した「水滴」もアクセントになっています。
フジ FINEPIX S9200でも撮ってみました。
まず、「ズーム」で「マクロ撮影」。
このくらいがフォーカシングの限界と思われます。
カメラの撮影モードにもよりますが、この辺は「寄るに寄れない」のは「望遠レンズのクセ」とでも言うべきでしょうか。
背景のボケ感は「それなり」な印象を受けます。
次に同じカメラ(S9200)で「スーパーマクロモード」を試しました。
「ズーム」は使えませんが、やはり、被写体の目前まで思いっきり近寄って撮れます。
同じシチュエーション(スーパーマクロ)を「Z5」でも試してみました。
「被写体」と「ボケた背景」の構図のバランスが違うのも、思い切り近寄っても「こんな感じ」なったのも、「レンズの構造による画角の根本的な違い」もあるんでしょう。
「S9200」は「広角端:24mm」ですが、「Z5」は「広角端:35mm」ですので…。
やっと咲いたのは良かったんですけど、その一方で、咲きかけていた「つぼみ」が野鳥(特にヒヨドリ)の餌食になってしまうのです。
木の下(地面)を見たら、ついばんで落とした「蝋梅の花」がいくつかありました。
本当に餌となるのか、ただイタズラしているだけなのかは判りません。






