前から何となく気になっていた、その「取り付け方(仕組み)」

 

「どんな形(感じ)になってるんだろう?」と思ったら、「レンズフード」や「フィルターアダプター」の取り付け部に良くある「でっぱり」があり、「90°回して取り付ける」様な方式で(仕組み)した。

 

 

 

「フルサイズ対応」にしろ、「DTレンズ」にしろ、基本的には「広角の単焦点レンズ(対応機種)」への取り付け/使用に限定されます。

あくまでも、「専用設計」。

「広角」でも、「単焦点」だけじゃなくて、「広角ズームレンズ」への装着も可能にして欲しかったものです。

 

そして、「Eマウントレンズ用」だけじゃなくて、「Aマウントレンズ用」でも、この様な「純正ワイコン」があれば良いのにと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

手持ちのレンズ、いわゆる「小三元」に該当するズームレンズ(3種類<広角/標準/望遠>)です。

 

SAL1118

SAL1855

SAL75300

 

開放絞り値が「2.8以下」ではありません。

「昼間」や「夜景」、「月」程度は行けると思いますけど、「星空(天の川など)」は、キャッチ出来る光量が十分に得られない(レンズ自体が暗い)ので、いくら撮像感度を上げても、露光時間を長くして撮っても、思う様には撮れません。

α65+小三元レンズ(特に「広角」や「標準」)を使って、美しい星空写真が撮れるんだったら、「作例」として数多くの星空写真がアップされていても良いはずです。

 

「星空の撮影」は「広角」が基本だから、やっぱり、「明るい(超)広角の単焦点レンズ」で無ければ無理なんでしょうか…。

「カールツァイス(F2.8通しレンズ)」は高すぎるもんなぁ…。

キャノン PowerShot G3X ISO1600 15sec F2.8で撮影。

「星の強調」を「ソフト」にしたら、こんな感じ…。

シリウスの輝きが、「ソフトフィルター」を使ったかの様に写っています。

細かい星まで撮影する事は出来ましたが、「おおいぬ座」の「背中」と「プロキオン」の間にあるはず「天の川」は、「光害」の影響か、捉える事は出来ませんでした。

「星空モード」ですと、どうしても上手く行かないので、「マニュアル」で設定・撮影しました。

こいつ(G3X)をもってしても「夏の夜空(南天)」の様には行きません…。