前から何となく気になっていた、その「取り付け方(仕組み)」
「どんな形(感じ)になってるんだろう?」と思ったら、「レンズフード」や「フィルターアダプター」の取り付け部に良くある「でっぱり」があり、「90°回して取り付ける」様な方式で(仕組み)した。
![]() | ソニー ウルトラワイドコンバーター「SEL075UWC」 SEL075UWC 41,040円 Amazon |
![]() | ソニー フィッシュアイコンバーター「SEL057FEC」 SEL057FEC 48,600円 Amazon |
![]() | SONY 単焦点レンズ FE 28mm F2 Eマウント用 フルサイズ対応 SEL28F20 70,200円 Amazon |
「フルサイズ対応」にしろ、「DTレンズ」にしろ、基本的には「広角の単焦点レンズ(対応機種)」への取り付け/使用に限定されます。
あくまでも、「専用設計」。
「広角」でも、「単焦点」だけじゃなくて、「広角ズームレンズ」への装着も可能にして欲しかったものです。
そして、「Eマウントレンズ用」だけじゃなくて、「Aマウントレンズ用」でも、この様な「純正ワイコン」があれば良いのにと思いました。
![]() | ソニー SONY ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU2 0円 Amazon |
![]() | ソニー SONY Eマウント用 ウルトラワイドコンバーター NEXシリーズ 3A/3D/3K/... 14,040円 Amazon |
![]() | ソニー SONY フィッシュアイコンバーター VCL-ECF2 0円 Amazon |
![]() | ソニー SONY フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1 16,200円 Amazon |
![]() | ソニー SONY 単焦点レンズ E 16mm F2.8 ソニー Eマウント用 APS-C専用 ... 32,400円 Amazon |
![]() | ソニー SONY 単焦点レンズ E 20mm F2.8 ソニー Eマウント用 APS-C専用 ... 44,100円 Amazon |
手持ちのレンズ、いわゆる「小三元」に該当するズームレンズ(3種類<広角/標準/望遠>)です。
SAL1118
SAL1855
SAL75300
開放絞り値が「2.8以下」ではありません。
「昼間」や「夜景」、「月」程度は行けると思いますけど、「星空(天の川など)」は、キャッチ出来る光量が十分に得られない(レンズ自体が暗い)ので、いくら撮像感度を上げても、露光時間を長くして撮っても、思う様には撮れません。
α65+小三元レンズ(特に「広角」や「標準」)を使って、美しい星空写真が撮れるんだったら、「作例」として数多くの星空写真がアップされていても良いはずです。
「星空の撮影」は「広角」が基本だから、やっぱり、「明るい(超)広角の単焦点レンズ」で無ければ無理なんでしょうか…。
「カールツァイス(F2.8通しレンズ)」は高すぎるもんなぁ…。
キャノン PowerShot G3X ISO1600 15sec F2.8で撮影。
「星の強調」を「ソフト」にしたら、こんな感じ…。
シリウスの輝きが、「ソフトフィルター」を使ったかの様に写っています。
細かい星まで撮影する事は出来ましたが、「おおいぬ座」の「背中」と「プロキオン」の間にあるはず「天の川」は、「光害」の影響か、捉える事は出来ませんでした。
「星空モード」ですと、どうしても上手く行かないので、「マニュアル」で設定・撮影しました。
こいつ(G3X)をもってしても「夏の夜空(南天)」の様には行きません…。









