「新製品でも出たのか?」
と思いました。
良く調べて見たら、その仕様は殆どと言うか、全く「EX-ZR4000」と一緒(同じ)でした。
違うのは「型番」だけ。
これってどういう事?
判りやすく言えば、「ZR4000」の「海外仕様モデル」が「ZR5000」と言う事なのです。
何の事は無いんですけど、それでも(あえて)「ZR5000」を「別物」として入手する人がいるとか、いないとか…。
それと、「ZR5000」と思い込んで購入したのか判りませんけど、実際届いた物は「ZR500」であり、その事実にすら気付いていなかったり…。w
↑あの~、型番に「0(ゼロ)」が一つ足りませんけど~。判ってますか?ww
※ネットで検索したら、画像付きで紹介されていて、「製品の見た目からして違う」と思いましたし、サンプルとして撮影した画像も「何の変哲も無い、至って普通の画角(超広角と言う程では無い)」でした。
「別物を買わされた(掴まされた)」と言う事実に(未だに)気付いていないのなら、本当にカワイソ~です。
「知らぬが仏(放っとけ)」とも言いますし、(親切心から)「つっこんでやろう」かとも思いましたけど、やっぱりやめました。
「EX-ZR5000」を調べてみたら、アマゾン(アメリカ)で「$400程」でした。
「個人輸入」すると言う手段なら、それもまたありでしょう。
他に「並行輸入品」としての取り扱いがあるかも知れません。
ただ、あくまでも「海外仕様」なので「日本国内での保証」の対象外(ノーワランティー=無保証)と言う事になります。
あえて「ZR4000じゃなく、レアなZR5000の方が良い」と言う考えもあるでしょう。
「全く同じ中身(仕様)」なのに…。w
※基本的には全く同じでも、安い「パナソニック(ルミックス)」よりも、メチャクチャ高い「ライカ」を選ぶのよりはマシですけどね…。
(↑こちらは、基本的に「バッジ」が違うだけ。w)
それでも、「カシオに良くあるデザインのコンデジ」ですが、「広角端19mm」と言う画角の広さに驚く人が多い様です。
「こんなに広い画角の画像、スマホじゃ絶対撮れない。」
そう実感しているレビュー(動画)を目にしました。
確かに、ここまで広い画角のコンデジ、現行製品では他にありません。
(ニコンのDL(18mm~)が発売されれば別ですけど、「(超)広角対応コンデジ」としては、かなりコスパ高いと思います。)
ニコンの「DL(18mm)」が「10万程」である事を考えると、そのほぼ「半額」で「19mm」の広角を実感出来るのですから…。
って言うか、ニコンの「DL」、いつんなったら出るんや…。
「カタログ」だけあっても、「実機」の影も形も無いし…。
「一眼ユーザー」なら、機種にもよりますが、「広角レンズで対応」と言う手もあります。
((超)広角に対応した交換レンズの値段にもよりますね。)
