先日、あるチラシが配布されました。

「Xデー」となるのは「12月15日」。

もし、「地上デジタル放送」で、「ブロックノイズ」が混じるとか、「エラーメッセージ」が表示される場合、受信設備(例えばアンテナなど)の調整が必要との事でした。

チラシには「2パターン」あって、「緑色」を基調としたデザインの場合、「影響を受ける場合がある」と言う程度のもので、「オレンジ(?)」の場合は「影響を受ける可能性が高い」と言うものです。

 

そもそも、こうなった事の発端、その要因は何なのか?

判りやすく言えば「スマートフォンの普及」にあります。

「プラチナバンド」だけじゃぁ足りなかったんでしょうね。

(↑何や知らんけど…。)

それで、「デジタル化以前」に「アナログ放送」として使われていた電波帯が空いていたので、その領域を中心に、携帯電話会社へと割り当てようと、「再編」したのです。

 

影響を受けるとされるのが、例えば、「基地局に近い場所」で、テレビ放送受信用のブースターが「ハウリング」を起こしてしまい、それがテレビでの受信に影響する。と言う事なのです。

 

正直言って、「Xデー」になってみないと、何とも言えません。

運が良ければ「OK」ですけど、運が悪けりゃ「対策」を施すしかありません。

私の場合、「自分で何とか出来そう」ですけどね。

↑どうせ、「対策」なんつっても、大した事じゃ無いんでしょうから。

 

「誰が悪い」と言うか、「諸悪の根源」は「総務省」にあるでしょうね。

こう言う事が予想されるなら、それを未然に防ぐのが普通でしょ?

そもそも、何のための「地上デジタル放送完全移行(地上アナログ放送終了)」だったんでしょうね?

 

こんなチラシが配布されてから、特に「総務大臣」への不信感が増しています。

それで無くても、(あの人は)「クセ者」だと言うのに…。(ふざけんな!)