超広角レンズの画角を試したくて、撮影して来ました。

やはり、想像以上に「余白」を広く取れます。

天気があまりにも良かったので、「抜ける様な蒼空」を、本来被写体である「ビッグスワン」の上に広く取りました。

実際なら、目の前にもっと大きいスケールで存在している「ビッグスワン」ですが、「超広角レンズ」を使って(装着して)撮ると、こんな感じで、周囲の様子も織り交ぜる事が出来ます。

蒼空に写り込んだ「飛行機雲」と「フレア」も悪く無いと思いました。

カメラは違いますが、ズームによる画角調整で、フレーム幅いっぱいに入れた「ビッグスワン」。

実際、超広角レンズの「望遠端(18mm=27mm相当)」で撮っても、こんな感じに上手い事納まってくれます。

(となると、「この位置から撮って、フレームに納まらない」って事は、「35mm相当」って事か?)

「APS-C」で「24mm程度」、「フォーサーズ」で「18mm程度」のレンズを使うと、その様になる(なってしまう)計算です。

※実物感・実写感を考えると、「35mm相当」が違和感無く、丁度良いのかも知れません。

 

ビッグスワンの「スケール」を実感出来ます。

 

カナール脇の「イチョウ並木」も「黄葉」が綺麗でした。

地面は「黄色い絨毯」と化していました。