「大容量」だけに限った事では無いらしいのですが…。

ネタとして上がっていたのが、↑の「エネループ プロ」。

公称値では、「充電回数500回」と言う事でしたが、実測では「約70回」と言う事でした。

充電池の抵抗値によって寿命が決まるそうですが、その指標へと達する回数が「約70回」に止(とど)まった(止まってしまった)と言う事でした。

 

↑の「インパルス」に関しても、「エネループ プロ」と同様の結果が出ました。

 

実際、購入前に、「容量X充電可能回数」を計算すると、一番得なのは↓の「ノーマル(白)」でした。

(「プロ」は、ただでさえ、値段の割に大して使えないと言う計算になりますが、予想以上に酷い結果が出てしまったと言う事になります。)

なお、↑のテスト結果は「約350回」だそうです。

こちらも、「2100回」と言う公称値とは随分違っています。

 

そして、↑のテスト結果は「900回以上」と出ました。

「以上」と付け加えられている辺りが「微妙」ですが…。

公称値は「5000回」なので、こちらも「数字とは随分違う結果」となりました。

ただ、容量的には低くても、充電による寿命(劣化)は少ないと言う事になりました。

 

<番外編>

使い方にもよるとは思いますが、今回のテストで「190回」と出た↑の「充電式エボルタ」。

その結果よりも「酷い」事だって十分あります。

 

なお、「乾電池に充電出来ない」のは、充電器で「抵抗値」を調べる事で、「充電池か、そうでないか」や、「充電池の破損や劣化など寿命が原因で充電出来ない」と言う事をチェックしているからなのです。

その「チェック機能」を無くしたかどうにかしたもので、使用済みの乾電池に再充電出来る充電器も、あるにはあります。

ただ、あくまでも「自己(事故)責任」と言う事にはなってしまうでしょう。

「液漏れ」や「破裂」と言ったトラブルがあっても、「本来充電を禁止されている乾電池に充電したあなたが悪い」と言う事になってしまいます。