Facebookの記事を見ていて見付けました。

先に、「D3400」が発表され、その時、「D5600の発表も時間の問題か」と思っていました。

DXフォーマットのエントリーモデルの主力(?)ではありますが、この型番帶(D5000番台)、ニコンのサイトを見る限り、旧製品(旧型機種)の在庫がダブついている印象を受けます。

新たに追加された機能は、「D3400」に準ずる感じになりますが、基本的には「D5500」と、いや、ともすると、もっと前のシリーズと、あんまり大して変わってないんですね。

何だか、ちょこちょこマイナーチェンジしちゃってる印象は否定出来ません。

 

と、なると、「D7200」も、「D7300」として、同じ様に「マイナーチェンジ」をして登場するのではないでしょうか?

 

「フルサイズ」の「FXフォーマット」に比べ、性能的には「頭打ち」な印象を受ける「DXフォーマット」の機種。

「4桁と3桁では全く違う」とは言います。

実際、店頭でデモってる機種(実機)を見ると、特に「5000番台」と「3000番台」の「安っぽさ」が目立ちます。

「軽量化」や「最軽量」をうたい文句にしていますが、やはり、材質的に考えても、「強化プラスチック」とは言えども、所詮、「プラスチック」は「プラスチック」なので、チープな印象はぬぐえません…。

 

「女性でも扱いやすいデジタル一眼レフを」

各社の販売戦略として、それも一理ありますけどね…。

 

ニコンの場合、「ミラーレス」にあたる機種として、「ニコン1」のシリーズがありますが、「ニコワンはニコワン(それはそれ)」と言う位置付けで、あくまでも、本来の「デジタル一眼」は、「FX/DXフォーマット機」と言う位置付け(扱い)なのです。

「ニコワンで満足出来なきゃ(納得出来なきゃ)、普通のデジイチを選んで下さい。」

と言う事なのです。