以前撮った「スーパームーン」です。
来週の月曜日(14日)ですよ。
これまでに無い程、地球と月が「最接近」し、いつも以上に大きく見えるそうです。
と言っても、その差は「誤差の範囲内(?)」でしょうけど…。
あと、余談ですが、「最接近の時間」は「昼間(お昼チョイ前)」との事でした。
ある番組でアナウンサーが妙な事を口にしていました。
「昼間にお月見も良いかも知れませんね。」
って、真っ昼間に「満月」見た人なんている訳無いし、そもそも、その時間に(日本で)満月なんて見えるはずが無いっ!
一瞬、言葉を失いましたよ。いや、本当に…。
日本との時差を考えた上で、日本時間でその時間に、スーパームーンが見られる「外国」へ(わざわざ)行って見るなら別ですけど。
あのぉ~、アナウンサーの発言も(本当に)「軽はずみ(過ぎる)」と思いますけど、その発言に対して、何の反応も無いと言うのも、如何なものかと思いました。
一緒に番組を担当していた人も、何も言い返し(返せ)ませんでした。
「馬鹿丸出しじゃないか!」とか、「馬鹿も休み休み言え!」と思ったのは、言うまでもありません。
「笑うしか無い」と言うか、「笑うに笑えない」と言うか…。
それもそうですが、当日、晴れてくれない事には話になりません。
