以前、「金環日食」と「部分日食」があった際、その事前に購入した雑誌がありました。

付録には「日食観察用遮光フィルター」がそれぞれ付属していました。

 

 

金環日食の時に用意したのが、画像で見ると左側の大きいフィルター。

雑誌には「A5判」と書いてありました。

 

 

一方、部分日食(今年)の際に用意したのが、右側の小さいフィルター。

比較対象として、「ハガキ」と比べてみたら、だいたい同じ位のサイズでした。

どちらも、カド(四隅)が丸くカットされていますが、画像を見ると、「A5判」の方が、スキャンの際、若干カットされてしまいました。w

 

それで、「雑誌本体の価格」ですが、「金環日食」の方は、「臨時増刊」と言う扱いだったので「¥500」となっていました。

一方、「部分日食」の時に用意した雑誌は、「月刊誌(3月号)」だったので、「¥1,010」でした。

「お得感」を考えたら前者の方ですが、後者に関しては、やはり、「記事(本)にカネをかけた分、付録が小さくなってしまった」のか、「原材料価格の変化」と言う、「オトナの事情」と言う事になってし8まったのでしょう。

「月刊誌」と言う割には、「特殊なジャンル」だからか、「この価格にしては薄っぺらだ」と思いました。

「フィルター/プロテクターを装着可能なカメラ」には、「日食観察用のNDフィルター」も良いと思います。