「360°全方位/アングルを網羅(カバー)するカメラ」

今流行り(?)の、あらゆるシチュエーションでも大活躍してくれる、ちょっとした凄い(?)カメラです。

例えば、ドライブレコーダー(車載カメラ)としての活用が考えられます。

 

それでは、「画角的にはどうなんだろう?」と思い、スペックを調べてみたら、35mm相当の換算値で「8.2mm(!)」との事。

言うまでも無く、「魚眼」であろう事は、容易に想像出来ます。

 

「超広角」は文句無い、言い方を変えれば、「レンズ収差のクセが半端じゃない」と言う訳です。

 

確か、私自身はお目に掛かった事がありませんが、以前、ケンコーから発売されていた「超広角コンデジ」も、35mm相当の焦点距離は、こんな感じだったと記憶しています。

もとい、35mm換算で「14mm」だそうです。

「35mm換算」で考えると、「16mm程度」が「境界線」と言う事になってしまうのでしょうか…。

それを考えると、「概ねその位がボーダーライン」なんでしょうけど、このケンコーのカメラも、「収差」と言う「クセ」は、「魚眼」までは行かなくても、それなりに強そうです。

 

センサーサイズは「豆粒」です。

コンパクトなボディに、小さなセンサー、そして、「魚眼で小さいレンズ」…。

 

「魚眼(フィッシュアイ)」は「魚眼(フィッシュアイ)」でしかありませんし、「動画撮影機能」があっても、個人的には興味ありません。