「体罰」で無いにしろ、「パワハラ」と受け取られても不思議では無い「自分なりの指導」を続けている、ある教師…。

 

奴のお陰で、心身に支障を来している生徒は、学年を問わず、少なく無いと言います。

それ故、奴の顔も見たくないあまり、「登校拒否」に至っている生徒も実際にいます。

 

あの…、「パワハラ」って「体罰」じゃ無いんでしょうか?

 

そして、その「パワハラ」を理由に、奴を「解任(解職)」させる事って出来ないんでしょうか…。

 

私自身、かつて、連日の様にいじめを受けていて、正直、「もう学校なんて行きたくない」と思った事が幾度となくありました。

私の場合、「教師」では無く、その原因は「生徒」にありました。

殆ど、「多勢に無勢」、「孤立無援」、「四面楚歌」的状況でした。

しかし、「行かざるを得なかった」ので、ただひたすら我慢して、通い通しました。

逃げたくても、逃げ込む場所など何処にもありませんでした…。

 

今になって思う事。

「絶対に癒えない、目には見えない心の傷」があるのは事実です。

 

ただ、「問題の教師」と「被害に遭っている生徒」の関係に関して考えると、「生徒が死ぬ程嫌だと思っているのは、そいつ一人だけ」なんだから、極論、「無視出来るなら、とことん無視して、シカトしちゃえば良いじゃないか。(相手にするな。そんな教師。)」と思うし、その人間関係を考えたら、「自分の時よりは随分マシ」だと思うのです。

 

人によっては、「あなたはそれでも(意思が)強かったから…」などと言いますが、実際のところ、私は、他の人が思っている程、強い人ではありません…。

 

「時代の流れ」なのかも知れませんし、「あの頃と今とでは時代も教育環境も違う」とも思います。

 

「今の生徒はヤワだ」とは言いませんけど、そう考えている人がいるのもまた事実です。

でも、「体罰」で無いにしても、(教育現場における、生徒に対する)明らかな「パワハラ」はどうかと思います。