「今頃になって、何故このタイミングで…」

そう思ったサポーターは少なく無いはずです。

遅きに失した感は否めないでしょう。

故に、「もはや手遅れでは?」との指摘も多々あるでしょう。

後任に関しても「付け焼き刃的人事」と言う印象が非常に強いです。

とりあえず、成績不振を監督に責任転嫁。は良いんですし、結構な事ですけど、これで「J2降格」となった場合、最終的に誰が責任を取る(取らされる)のか…。

社長にしろ、強化部長にしろ、フロントがその責任を取ると言う事は、余程の事が無い限り、あり得ないでしょう。

(「組織改革」を行う(断行する)のに、一番手っ取り早く判りやすいのは、「経営陣の刷新」。なんですけどね…。)

他の現場スタッフは勿論、選手に対しても「戦力外」とするでしょう。

 

果たして、このタイミングでの「交代劇」。

吉と出るか、凶と出るか…。

 

残りのカードを考えたら、最も厳しい状況にある事は否定出来ません。

絶対に負けは許されない。

ぞして、絶対に勝ち続けなければいけない。

 

「もっと早いタイミングで決断していれば…」

そうならない事を祈るばかりです。

 

シーズン中の強化は「無」に等しい。

そんな現状で「奇跡」は起きるか、起こせるか。

 

「あの時」とは違う…。

「時既に遅し」

「万事休す」

とならない事を願わずにはいられません。

 

「尻に火が点いてからでは遅い」

そう、何度も思い続けていたのに…。

「尻に火が点く」どころか、

まるで「カチカチ山」ではありませんか…。