父が一昨夜撮った「中秋の名月」を見せて貰った。

 

カメラは、上に挙げた代物。

父が普段使いで持ち歩いているカメラです。

 

「モードダイヤル」をいじると言う事は、殆ど無いと思われます。

いつも「フルオート」で、いじるとしたら「ズーム」だけ。

 

ブレない様に撮れればそれでOK。月のディテールまではこだわらない。

ただ、何となく、月らしく写っていればそれで良いらしいです。

 

「元々、このカメラはこんなもん。この程度の代物でしか無いし…。」

そんな感じなので、そこまでする必要は無いと思っているみたいです。

 

実際、私が使ってみても、イライラするばかりで、設定を微調整しようにもなかなか上手い事行かないのです。

「細かい操作の使い勝手が悪すぎる!」

と思い、コイツで何かを撮る以前の問題だと、諦めてしまいます。

 

「凝り性には向かないカメラ」です。

 

バカチョンで 百歩譲って 割り切って

上手く撮れたら 結果オーライ

 

基本はそんなもんでしょう。

 

あのぉ~、因みにその「名月」の画像ですが、見た瞬間、「成る程ね。」としか言えませんでした。w

ウラを返せば、「やっぱりね。予想通りだわ…。」と言うコメントしかありませんでした。

 

誰でも、被写体によって、得意不得意があるのも事実です。