いつも、夜の洗濯については、タイマーをセットしておき、翌朝に上がる様にしています。
かれこれ、10年以上使っていたた全自動洗濯乾燥機。
殆ど「洗濯」としての用途でしたが、流石に「10年」も使うと、あちこちガタが来ていました。
いつも通り、朝に仕上がった洗濯物を取り出そうと、外ブタを開けたら、洗濯槽の中が「エラい事」になっていました。
あるはずの「内ブタ」が無く、洗濯槽の内部で「壊れて粉々」に…。
幸い、洗濯物は仕上がった状態で停止していました。
最初、別の業者経由で、「洗濯機が壊れて使い物にならなくなったから、大至急、手配して、即日配送して欲しい。」と依頼しました。
ところがです。
「納期はほぼ1週間待ちになります。」
との事でした。
「コインランドリーまで行って洗濯出来るならそれでも良いけど、そう簡単には行かないんです。」
と返答しましたが、ラチがあかない。
仕方が無いので、近くのヤマ電へ行き、品定め…。
「性能的にほぼ現状維持」と言う事で、パナソニックの製品(↑)を選びました。
まぁ、こんな壊れ方をせんでも、「液体洗剤自動投入」が上手く機能せず、「計量投入(手動)」していました。
それ故、「泡洗浄」も正常に機能していなかったと思います。
夏なのに、洗濯物のニオイ汚れが取れない事…。
もっとも、「内ブタ」が部分的に破損していたのは、随分前からでしたし…。
「修理すれば(出来れば)」と思いますけど、破損状況と、年数を考えると、部品自体、もう無いでしょうし…。
それに、前回の「故障」(バルブモーター)以来、ドラムやパルセーターなどを駆動するメインの駆動系の「異音」も目立っていました。
「液体洗剤自動投入」については、10年前の製品で採用されていた「専用タンク」は、(やはり)他のユーザーからのトラブル報告が多かったのか、今の製品では廃止され、「トレイ」に必要量をセットする方式へと変わっていました。
注水時、そのトレイへ水を流し込み、その水圧によって洗剤や柔軟剤を溶かし、撹拌した「泡洗浄液」を注ぐ形で「泡洗浄」に使うのです。
これで、今使っている液体洗剤が詰まらなきゃ良いですけどね…。
また、「洗濯槽の黒カビ汚れ」を防ぐ/抑えるため、「自動槽洗浄」も追加されました。
「すすぎ水」を用いて、洗濯/脱水終了までに、洗濯槽の外側を高速水流で洗浄するのです。
いくら「ステンレス槽」であっても、従来であれば、使っているうちに「汚れ」が残ってしまっていました。
「従来比で、洗濯槽の外側の汚れが残りにくくなった」と解釈すべきなんでしょう。
