ビートルズのドキュメンタリー映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」。
「ドキュメンタリー」と言うジャンルを考えると、ジャンル的に、「好むと好まざるとによるんじゃないか」と、どうしても思ってしまいます。
ビートルズのドキュメンタリー映画と言うと、今に始まった事じゃ無いと思えなくも無い訳ですが、その当時(リアルタイム)の感動とは、「全くの別物」と見るべきではないでしょうか。
「ファンだから」と言って、必ずしも「楽しめる」とは限らないと思います。
カテゴリーは違いますが、「アイルトン・セナのドキュメンタリー映画」を思い出しました。
あれも、正直、「期待した程じゃ無かった」と言うのが本音ではあります。
「シネマスクリーン(シアター)」で見るのもそうですが、「ブルーレイ/DVD」で(わざわざ)見るのもなぁl…。
「ハズレ」だった時の事を考えると、正直怖いです。
「ビートルズの音楽(楽曲/サウンド)を聴く(楽しむ)」のと、「彼らのドキュメンタリー映画を見る」のもまた「別物」だと思います。