随分前から話題になっていて、「GW明け」だの、6月だの、7月だのと、発売時期が延び延びになっているニコンの「DL」シリーズ。
それぞれ、悪いカメラでは無いんです。
ただ、その「発売延期」や「発売日未定」の原因が、製品に重大な欠陥が見付かったと言う事。
それもそれで、リコールを未然に防いだ点は評価しましょう。
でもね、あんまり延び延びになっちゃうと、そのうち「お蔵入り」になっちゃうんじゃないか?とか、「こいつらの発売は諦めて、新製品を開発した方が良いんじゃない?」と言う意見も出て来る事でしょう。
実例を挙げれば、「24-500」は、他社のライバル機に比べ、望遠性能が若干劣ります。
あと、「24-85」については、「マクロ」は判りますけど、何も知らないと、ただ単に「中途半端」な位置付けにしか見られません。
店頭に カタログあれど 実機無し
発売未定 ホントに出るの?
あと、ソニーの「RX10」シリーズも、「二代目」「三代目」は見た事ありません。
「三代目」に関しては、カタログすらありません。




