ベストコンディションではありませんでしたが、この夏限定の「夏の小三角」と、微かに見える「天の川」です。

実際、地元では、肉眼で天の川を見る事は出来ません。

「パワーショットG3X(キャノン)」の成せる技です。

 

カメラを買ったら、まずはとことんいじり倒してみるのが一番です。

が、中には、「これを撮るならこのモードだな」と思って撮影しても、「マニュアルで設定・撮影した方がベター」と言う場合もあります。

 

私自身、「カメラ任せ(オート)」も良いんですけど、「微調整が効く」と言う事を考えて、「マニュアル」で撮影する事もあります。

 

「星空撮影モード」があるとは聞いていますが、まだ使ってはいません。

同じ被写体で「手持ち夜景」を試してみたら、随分と「構図」が変わってしまいました。

「マニュアル」の「広角」で、画角に収まっても、この「手持ち夜景」で「同じ構図」は無理でした。

「何で!?」と思ったのは言うまでもありません。

まぁ、画角に収まってくれたら、それはそれでOKなんですけど…。

 

他にもいろんな画造りが可能である事に気付きました。

 

マニュアル(取扱説明書)は、出来たら必ず目を通しておいた方が良いですよ。

(PDF<電子版>をダウンロードしてから見ても良いです。)

 

まぁ、「マニュアルモード」でいろいろ設定を微調整して撮影するのも、私は好きですけどね。