ダイアコンペ MLB-50 メタルリンクブレーキ/ダイアコンペ

¥2,592
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私自身、子供の頃から学生時代に乗っていた自転車の「後輪ブレーキ」と言えば、昔から良くあった、結構大きくて存在感のあるドラムブレーキでした。
新しい時は良いんですけど、摩耗などによる劣化が進むと、「ぎぃ~っ!」と言う強烈な音を発していました。
大して効きが良いと言う訳じゃ無いのに、音だけウルサイし、他のパーツとの組み合わせもあってか、重いんです。
ハッキリ言って、私は、「バンドブレーキ」や「サーボブレーキ」が大嫌いでした。
「内装3段の自転車」も、確か3台目ともなると、「後輪ブレーキの違い」にすぐ気付かされました。
シマノの「インターM」、そう、「ローラーブレーキ」と言う奴です。
本当に、良く効くブレーキです。
ただ、最初の自転車、「ホイールバランサー」が「片方」にしか無くて、オマケに、終いには、ブレーキの鳴りが酷かったのです。
あれ、専用のグリスを「注油」してやれば良かったんですね。
今の自転車で、「ローラーブレーキ仕様」も3台目。
いろいろいじって、「普通のシティーサイクル」では無くなっています。
それで、「後輪の内装ギヤボックス」の関係で、いろいろ調べていたら、基本的に、「ローラーブレーキ」と、他のブレーキとでは、「車軸の構造(太さ)」が違っているので、互換性は無いのです。
また、ギアボックスによっては、「ディスクブレーキ対応」とありましたが、「ディスクブレーキ(キャリパーユニット)」は「後付け」が出来ません。
ただ、確証はありませんが、噂によると、「ディスクブレーキ」以外にも、「バンド/サーボ系ブレーキ」に対応しているとか…。
そんな事もあって、「ローラーブレーキには対応出来ないんだ」と思っていたら、「メタルリンクブレーキ」を発見。
一見すると、「小型のディスクブレーキ」の様に見えますが、ディスク状に見えるのは、ブレーキの放熱板。
そして、ブレーキの基本構造を考えると、「ローラーブレーキ」そのものと言って良いのです。
つまり、「バンド/サーボ系ブレーキに対応版ローラーブレーキ」と解釈して良いのです。
「高温注意」なんて書いてある辺りは、正にその通りです。そして、「基本的なメンテナンス」に関しても「ローラーブレーキと一緒」です。

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私自身、子供の頃から学生時代に乗っていた自転車の「後輪ブレーキ」と言えば、昔から良くあった、結構大きくて存在感のあるドラムブレーキでした。
新しい時は良いんですけど、摩耗などによる劣化が進むと、「ぎぃ~っ!」と言う強烈な音を発していました。
大して効きが良いと言う訳じゃ無いのに、音だけウルサイし、他のパーツとの組み合わせもあってか、重いんです。
ハッキリ言って、私は、「バンドブレーキ」や「サーボブレーキ」が大嫌いでした。
「内装3段の自転車」も、確か3台目ともなると、「後輪ブレーキの違い」にすぐ気付かされました。
シマノの「インターM」、そう、「ローラーブレーキ」と言う奴です。
本当に、良く効くブレーキです。
ただ、最初の自転車、「ホイールバランサー」が「片方」にしか無くて、オマケに、終いには、ブレーキの鳴りが酷かったのです。
あれ、専用のグリスを「注油」してやれば良かったんですね。
今の自転車で、「ローラーブレーキ仕様」も3台目。
いろいろいじって、「普通のシティーサイクル」では無くなっています。
それで、「後輪の内装ギヤボックス」の関係で、いろいろ調べていたら、基本的に、「ローラーブレーキ」と、他のブレーキとでは、「車軸の構造(太さ)」が違っているので、互換性は無いのです。
また、ギアボックスによっては、「ディスクブレーキ対応」とありましたが、「ディスクブレーキ(キャリパーユニット)」は「後付け」が出来ません。
ただ、確証はありませんが、噂によると、「ディスクブレーキ」以外にも、「バンド/サーボ系ブレーキ」に対応しているとか…。
そんな事もあって、「ローラーブレーキには対応出来ないんだ」と思っていたら、「メタルリンクブレーキ」を発見。
一見すると、「小型のディスクブレーキ」の様に見えますが、ディスク状に見えるのは、ブレーキの放熱板。
そして、ブレーキの基本構造を考えると、「ローラーブレーキ」そのものと言って良いのです。
つまり、「バンド/サーボ系ブレーキに対応版ローラーブレーキ」と解釈して良いのです。
「高温注意」なんて書いてある辺りは、正にその通りです。そして、「基本的なメンテナンス」に関しても「ローラーブレーキと一緒」です。