リモコンに反応しなくなったテレビ(アOOス)。

購入先の業者に依頼して、「リモコンセンサーの基板(画像と同じ物)」をメーカーから取り寄せて貰いました。

その部品が届いたので、早速交換作業(修理)を行いました。

事前に、故障した基板を外すなど、修理出来る状態にしておいたので、修理そのものにかかる時間は短時間で済みました。

修理部品を取り付けた後、動作確認を考え、「仮組み」した状態で、リモコンに対する動作チェックを行い、OKだったので、「本締め」して、そのテレビを元の設置場所へ移動し、配線作業をささっとやって、全ての作業を完了。

なお、置き換えて使っていた私のテレビ(ブラビア)も、元の設置場所へと戻しました。

修理にかかった費用は、部品代(¥950<税込>)だけ。
思ったより安く済みました。

「これでダメなら、この基板が接続されている、その先の基板の故障が考えられます。」

との事でしたが、結局のところ、「これだけ」で済みました。

修理そのものは、実に簡単なものでしたが、故障した時点で考えていた「4Kテレビの購入」ですが、結局、「テレビの修理完了」によって「うやむや」になりそうです…。

「テレビが無事に直ったんだから、それで良いじゃん。終わりx2。めでたしx2。これにて一件落着。」

そんな感じなんでしょうね。きっと…。

「4Kの事は、無かった事に…。」
なんて感じにも考えている事でしょう。

テレビが直ったのは良いんだけど、どうも納得行かないよなぁ…。