「LC-40SE1」、とりあえず「手動操作」で何とか使える事や、「他のアクオスリモコンでも操作出来ない」と言う症状を考えたら、本体中央下部にある「リモコン受光部/ムーブセンサー」に関連する基盤の故障との結論に至りました。

開封してみたら、本体後ろから見て、右側に「電源回路基盤」、左側に「チューナー/入出力基盤」、中央部に「画面制御基盤(?)」があり、「脚」のジョイント部があったりして判りづらいのですが、本体中央下部、丁度「リモコン受光部/ムーブセンサー」の「突起」の真裏、左右のスピーカーボックス(ユニット)の間に、「リモコン関係の基盤」がありました。

今のデジタルテレビ、その内部構造は、これら「独立した基盤」で構成されています。

修理も、簡略化するならば、極論、「基盤ごと交換」となっているでしょうし、「基盤=部品」と言う扱いになっているでしょう。

「自作PC」と、この辺の考えは一緒だと思います。

昔でしたら「一つの基盤に全てを集約」と言う構造だったでしょうけどね。

当初、設置スペースを考慮して、「32インチ」程度がベスト、「フルHD」だけは必須、と考えていました。
ところが、「32インチ」の殆どが「ノーマルHD」。

それに、「40インチ」とは言え、「フルHD」ですから、一応、画質はそれなりに良いはずなんです。
そして、今時のテレビに比べて音が良い。

「修理してまで使い続けるのは…」と言うけれど、簡単に「お払い箱」にするには勿体無い。