試合終了後、いつもの撮影スポットで撮影しました。

土曜日には異例の「デーゲーム」。
終わってみたらば、まだ夕方の4時過ぎ。

そんな事もあってか、まだまだ明るい。

それにしても、長かった。それに、ホームなのに、今まで勝てずに、正直、見に行くのも辛かった。

試合の方も、試合開始間もない時間帶に先制したけれど、それからが「我慢」の試合となりました。

特に、後半ラスト10分くらいは、本当に厳しい状況が続きました。

タイムアップのホイッスルが鳴り響いた瞬間、周りのサポーターには、「歓喜」と共に「安堵」の表情が多く見受けられた様に思います。

他チームの結果もあり、順位の変動はありませんでしたが、何より、「勝ち点3」によって、差を広げられなかった事も、救いとなりました。

とりあえず、ここから、これからだと思います。

暑く、厳しい環境の中、全ての選手が「勝利」と言う目標のために良く頑張ってくれたと思います。
本当に、お疲れ様でした。そして、久しぶりの勝利をプレゼントしてくれて、本当にありがとうございました。

みんなでバンザイ。
ホント久しぶりだったけど、嬉しかったし、気持ち良かったです。

<追伸>
その一方で、「またか…」と思う残念なニュースが報じられていました。
浦和のサポーターによる「人種差別発言」。
書き込んだ本人も、事の重大さに気付いてから、その発言を撤回し、謝罪したそうですが…。
「前にもあったよなぁ(まったく…。)」
そんな風に思いましたし、「謝って済む問題じゃ無いだろう」とも感じました。
チーム側の裁定は「お咎め無し」との事ですが、「一個人の発言」とは言え、「同一チームのサポーターによる発言」と言う事を考えると、そのチームのサポーターの気質やモラルが「その程度でしか無い」と受け取られても不思議じゃ無いと思うのです。
それ故、もし、(今後)チーム側の選手獲得交渉における過程で、サポーターの「差別的発言」を引き合いに出されて、「あなたのチームのサポーターに、あれこれ文句を言われたく無い。」などの理由で断られる事だって、大いにあり得るでしょうね。

あれこれ思う事はあったとしても、特に「差別的発言」などに関しては、「我慢」すべきだと思います。
「ストレス」に感じているかも知れませんけどね…。