世界に名だたる刃物産地と言えば、ドイツの「ゾーリンゲン」。

恐らくではありますが、世界的なシェーバーメーカー「ブラウン」も、ドイツのメーカーである事を考えると、「ゾーリンゲン」との密接な関係があるのではないかと推測出来ます。

一方、「パナソニック」は、「ラムダッシュ」の製品情報の中で、いつだったか、「岐阜県関市の刃物職人=刀鍛冶」についての記述を目にしました。

また、「日立」については、「ヤスキハガネ」の技術を紹介しています。
こちらも、日本古来の「たたら製鉄」と深い関係があり、グループ企業である「日立金属」のブランドにもなっています。

「フィリップスは??」
なんて事も考えましたが、そう言ったエピソードはあるんでしょうか?

そう言えば、以前、古館伊知郎さんが、F1中継の中で、当時、ティレルのメインスポンサーだった「ブラウン」に引っかけて、「ドイツ ゾーリンゲンの鋭い切れ味 ブラウンの3枚刃!」なんて事を言っていたのを思い出しました。w