ブログネタ:買ってよかったと思うもの 参加中本文はここから
丁度、タイミングが良かったのかも知れませんが、「このネタで何を紹介しようか?」などとも考えていた訳で、「折角だから」と言う事で、つい最近の事で思い付いた事を紹介します。
家でデジタルカメラを良く使う様になってからと言うもの、丁度同じくらいのタイミングで「カラー複合プリンター(複合機)」も導入した事もあり、それ以来、「撮った写真を自宅でプリント」する様になりました。
殆ど「L判」でのプリントになりますが、気になるのはそのコスト。
プリンターのインクに関しては、不要なトラブルを避けるため、「純正インク」を使っています。
「互換インク」を買えば、確かに随分安く上げる事は出来ますが、いざ「ノズルの目詰まり」などで「故障」した時、メーカーの対応が当たり前の対応では無くなってしまいます。
「純正インクを使って下さい。」とか言われる形で、「痛い所」を突かれてしまいます。
もし、「保証期間内」であれば、間違い無く「保証の対象外」になります。
ただ、「紙」に関しては、「必ず純正品を使いなさい。」と言う厳格な決まり事(ルール)は、基本的にはありません。
例えて言うなら、某ファーストフード店でハンバーガーなどをメインにオーダーした際に、「ご一緒にポテトは如何ですか?」と言うのと似た様なもんです。w
なので、「そこまでして。純正品にこだわらなくても良い」と言う事から、「プリンターメーカー純正のペーパー」は、今まで使った事がありません。
正直、「安くない」ですからね…。
写真プリントのコストを抑えるポイントは「印画紙(フォトペーパー)」にあるのです。
「印画紙(フォトペーパー)の値段を如何に安く抑えるか」と言う事なんですね。
そこで、安い部類の印画紙(L判 光沢紙)を、以前からいくつかピックアップしていました。
丁度、在庫が何枚も無くなった事もあり、事前に折り込みチラシチラシを確認した上で量販店へ行きました。
一応、一流サプライメーカーの名前が入ってはいますが、量販店のPB(プライベートブランド)品と言う意味合いも持った商品です。
前々から、「一番安い印画紙」として着目していましたが、一方で「紙厚」を気にしていました。
一か八か、「試し」だし…、と言う事で、チラシに掲載されていた「250枚」で「¥500」の「L判」を購入しました。
頼まれていたデジカメの写真を、早速プリントする事にしました。
先に、手持ちの印画紙(残り数枚)を使い切り、まだまだプリント枚数があったので、トレイに印画紙を補充し、残りのプリントを再開…。
心配した程の「紙厚の差」は特に感じられず、用紙表面の光沢感もなかなかでした。
「1枚2円」…これだけ安けりゃ、「買って良かった!」と太鼓判を押しても良いでしょうし、間違いは無いでしょう。
特に「安かろう悪かろう」と感じられる点はありませんでした。
恐らく、これ以上安く上げられないんじゃないかなぁ…。
(通常、ここまで安い値段では販売されていません。)
幾つか枚数の違うパッケージがありましたが、「お買い得感」は、この「¥500/250枚」程ではありませんでした。
買う前に、ネットで調べた商品で、以前はもっと安いイメージがあった商品も、気が付けば「あれ?高くなってる!」とビックリしました。
「プリント代、いくら掛けても良いから、クオリティにこだわりたい!」と言う人には、この様な事(努力)は関係無いとは思いますけど、今回のこの買い物、結果を考えたら「コスパ高いな!」と実感しました。