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私が永年愛用しているデジタルカメラ<コニカミノルタ ディマージュZ5>です。
ボディーカラーはシルバー(シャンパンゴールド?)で、入手してから、かれこれ10年程経ちます。
購入するきっかけになったのが、「コニカミノルタ カメラ事業からの撤退」でした。
元々、我が家にあったカメラのルーツが「ミノルタ」と言う箏もありましたし、あと、「いざという時、単3電池が使える」と言う利点もあります。
当時の画素数と言えば、だいたい「5~600万画素」が(殆ど)主流でした。
このカメラは「500万画素」です。
カメラのメディア(メモリーカード)ですが、コストを考え、「SDカード」だった事も、このカメラを選ぶポイントになりました。
ただ、普通の「SDカード」にしか対応していないため、「SDHC」や「SDXC」と言った上位規格となる他のSDカードは使えません。
「2GB」が上限なので、今となっては、量販店へ行っても、取り扱っている品数は限られてしまいますし、どうしても割高になってしまいます…。
そして、「(光学)ズーム」も、なるべく倍率の大きいものが良いと考え、「12倍(35~420mm)」と言う倍率も、当時は良い方だったので、選ぶポイントになりました。
私はそれ以前、カメラは持っておらず、専ら「レンズ付きフィルム」で撮影するだけでした。
「初めての(本格的な)カメラ」であり、「初めてのデジタルカメラ」がこれだったんですけど、予算的にもそんなに出せる訳では無かったので、性能的にも、価格的にも、「この辺で妥協せざるを得ない」と言う事で、これに決定した、と言う訳でした。
当時、同程度(600万画素だったかなぁ)のキャノンの「パワーショット(ハイズームで単3乾電池式)」と、「どっちにしようか」最後の最後まで迷った経緯がありました。
キャノンのカメラは「予算オーバー」だったので断念しました。
その後、何年も経って、父が「フジの超望遠(50倍)」を購入したのですが、それと比較しても、ズームや画素数では、フジの方が勝っても、「マニュアルフォーカスが無い」と言う、私にとっては「微調整が効かない」致命的とも言える欠点や、「バカチョン(オートフォーカス)」なのは良いけど、いろんな面で「使いづらい」と感じてしまう代物でした。
それに比べたら、スペック自体は劣るものの、「写真を撮る楽しさ」をある程度実感出来るカメラなのです。
流石に「10年」も経つ訳ですから、いろんな点で不具合を感じています。
でも、「自分の持ち物」としてのカメラは「こいつだけ」ですから、私にとっては正に「虎の子の1台」なんです。
こいつの代わりを果たしてくれる「後継機」は、まだ購入/入手に至っておりません。
携帯電話やスマホなどは使って(持って)いないので、「写真を撮る」と言えば、このカメラをおいて他にはありません。
このブログにもアップしたいところですが、何せ「リサイズしなければならない」と言うのが、一番のネックです。
Facebookですと、そのままアップ可能なので、今は「Facebook」中心に、写真(画像)をアップしています。
バッテリーは、「単3アルカリ乾電池」でも使用出来ますが、「電池の持ちが悪い」ので、「単3のニッケル水素充電池(エネループ)」を4本単位で使い回しています。