Panasonic(パナソニック) ハイパワーLEDかしこいランプV3 前照灯 シルバー SK.../Panasonic(パナソニック)

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自転車のライト、購入時に取り付けられている多くが「普通の豆電球」を使ったタイプです。
「豆電球」=「クリプトン電球」なんて言い方もされます。
「安価」な反面で、「暗い」と言う難点もあります。

一時、まだ「LEDライト」がそんなに普及していなかった頃、「ハロゲン電球」や「キセノン電球」を採用した、「普通の豆電球よりも明るいライト」が、自転車用品として多く発売されていました。

「ハロゲン電球」を用いたものでお馴染みなのが、自転車のハンドル中央に取り付けられた四角くて平べったいライト。
バッテリーとして内部に「乾電池(単3か単4)」が数本入る様な形になっています。

「キセノン電球」は、「ハロゲン」よりも明るく、良く用いられているのが、「大型の懐中電灯」です。
とにかく明るいです。
ただ、「大きい懐中電灯」に用いられているのを考えると、消費電力も当然かかります。
それ故、「自転車用のバッテリーライト」に用いられていても、電池は「単3」ではすぐ無くなるからか、「単2(確か3本だったっけ?)」が採用されていました。
それでも、電池の減りは凄まじかった記憶があります。
かと言って、「単1(3本)」にすると、ライト自体、どうしても重くなってしまいます。

一時、「充電池」と「ソーラーパネル」を搭載したライトもありました。
しかし、あまり実用的では無かったのか、値段の割に使えなかったのか、すっかり見かけなくなりました。

そして「LEDライト」。

「周辺視界の確保」よりも、その明るさ(白色光)によって、「自分の存在を周囲に気付かせる」のが目的の様に思います。
ライト(光源)の性質上、どうしても「自分から見た周囲の視認性」に疑問を感じてしまいます。

上のパナソニックのLEDライトは、家電量販店などで広く取り扱われている「円筒形LEDライト(懐中電灯)」に取り付けステーの付いた様な形のライトです。
「バッテリーライト」なので、内部に単3乾電池を4本入れて使います。
周囲が暗くなると、自転車の動きを感知して、自動的にライトが点灯する、と言う仕組みです。

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そして、このライトは、LEDが2灯あり、反射器も付いています。
同じ様に、取り付け用のステーが付いているので、ボルトとナットで固定します。
電源は、「ハブダイナモ」から供給する仕様になっています。
「明度センサー」で、周りの明るさに応じて、自動的に点灯します。

「豆電球を使った通常のオートライト」の「LED版」と言ったら良いでしょうか。