ブログネタ:水を買うことに抵抗ある? 参加中私はある派!
本文はここから例えば、「マンション」などの建物の場合、水道水は、一旦ポンプで屋上のタンクに組み上げられ、それを「引力(重力)」に従って下へと流れ下るのを利用している訳ですが、そうした場合、どうしても水道水は不味く感じてしまいます。
あと、その土地によって、取水源が異なる事もあり、水源に起因する「水の持っている味の違い」がどうしても出てしまいます。
同じ水源の水道水でも、「季節による味の変化」があるのも事実です。
我が家は「一軒家」なので、「アパート」や「マンション」に比べたら、まだマシな方かと思っています。
「慣れ」もあるでしょうけど、水道水の質に「不満」を感じた事はありません。
なので、「市販のペットボトル入り飲料水(ミネラルウォーター/天然水)」は、今まで買った事はありません。
ただ、行き付けの薬局(ドラッグストア)で処方箋調剤をしてもらうと、サービスで「ミネラルウォーター(500のペットボトル入り)」を貰う事があります。
主に「コーヒーの水」として使う事が多いですが、以前、「酒の陣」へ行く際に、「やわらぎ水」として持参した事もあります。
「富士山麓の天然水」と言う事ですが、最初は「ただの水でしょ?」位にしか思っていませんでしたが、「飲みやすい水だ」とすぐに判りました。
自宅の「水道水」と比べると、確かに「カルキ臭」が気になりませんでした。
以前、東京に住んでいた頃、とある「そば屋」で昼食を摂った際に、「お冷や(冷水)」を頂きましたが、その「味」に「違和感」を憶えたのは言うまでもありません…。
確かに「水道水」かも知れないけど、「飲み水」としてはどうよ?
と思ってしまう程、「それまでに味わった事の無い水の味」でした…。
「こんなに不味いと、街に住む人は、「ミネラルウォーター」が欠かせないはずだわ…。」
と思い知らされました。
「水道水」同様、「日本酒」にしても、原料となる「水」は重要なポイントだと思います。
特に、「地元の酒」として、永年慣れ親しんでいる「越乃寒梅」は、「飲みやすい酒」だと思っています。
やっぱり、「水」も「酒」も、「慣れ」とか「馴染み」があるんでしょうね。
