新聞などで報道され、いろんな人たちが撮影しては、その画像をネット上にアップしているのを見て、「私も実際に見に行って撮りたい」と、かねてから思っていました。

野外での撮影なので、当然ですが、「天気が良くなければいけない」と言うのが大前提でした。
そして、「クリスマス(25日)までの予定」と言う事でしたので、天気予報とにらめっこしながら、「いつにしようか」と散々考えて、その計画を練りに練っていました。

そして、昨夜「決行」しました。

ビッグスワン、自分にとっては、正に「庭みたいな所」で、シーズン中は、サッカー観戦に足繁く通っている場所なのです。
歩いて行くには難しくとも、車で行くには及ばない。
いつも通り、「自転車」で、永年愛用の相棒(デジタルカメラ=コニカミノルタ ディマージュZ5)と、今回は「夜間撮影」なので「三脚」を携えて行きました。

モードダイヤルは「夜景モード(☆印)」で、f値は「2.8」。
シャッタースピードも、微かな光を捉えるため、長めに設定されていました。
そして、「シャッターボタン」を押すと必ずブレるので、「セルフタイマー(10秒)」で撮影しました。

「広角」を目一杯使っても、「35mm」が限界ですから、画角も「いっぱいいっぱい」でした。

それに、このカメラは、「500万画素」しか無いので、引き伸ばすと、当然「カメラの性能限界」を思い知らされます。
「1600万画素クラス」のものとは比べものになりません。

このカメラで「三脚」を使っての、本格的(?)な夜景撮影は、これが初めてだと記憶しています。

とは言え、今時のカメラと比べても、このカメラの「いろんな限界」を、嫌と言う程(?)思い知らされた様な感があります。

「再チャレンジ」するにしても、「別のカメラ」になるとは思いますが、何分、「使い慣れていない」が故に「使い勝手が悪い」と思うのです。



だから何度も言ってるでしょ。
「いい加減、新しいカメラが欲しい」って…。

もう「限界」と言うか、「寿命」と言うか…。