ブログネタ:得意な科目 参加中本文はここから
小学生の頃から、特に「科学(理科)」には興味を示し、得意でした。
ただ、あれは小学校3~4年の頃でしたかねぇ。理科担当の教師の教え方があまりにもつまらなすぎて、逆に理科を嫌いになってしまう様な事がありました。
理科の面白味と言ったら、やっぱり「実験」でしょ?
来る日も来る日も、毎時間「自分のネタ帳を黒板に書き、それを我々にただ書き写させるだけ」と言う、本当につまらないものでした。
あんな事やってたら、頭ん中にサッパリ入らないってぇ~の!
そして、それ以後、特に「化学」を中心にテストでも結構良い成績を出していました。
ただね、「理科」の中で苦手だったのが、「物理」でした。
「物理」だけは、どうしても理解に苦しみました。
理科の他の分野に関しては、結構好きと言うか、得意だったんですけどね…。
あとは、「社会科」も、特に「地理」は得意でした。
「歴史」は、高校では選択しなかったんですけど、「日本史」も「断片的」で興味ある時期と、サッパリな時期が分かれてしまいます。
あと、「音楽」でも「鑑賞」だけは、レポートに力を入れていました。
逆に「演奏」や「歌唱」はどうも苦手でした…。
いろいろ考えれば、まだまだ出て来るかも知れません。
例えば、こんな事は授業ではまずやらないんですけど、「パソコンの自作」なんて授業があったら、結構得意だと思います。
好きですねぇ。こう言う「マニアックな分野」。w
専門学校時代も、特に「ハードウェア的な教科」が得意でした。
「基本的な分野(俗に言う国数英の3教科)」は、つまらないから、どうしても授業に身が入りませんでした…。
何だか、この辺が「あまのじゃく」な性格として表現(あらわ)れている様に思います。
「人と同じじゃつまらない」と言うか、何と言うか…。
「当たり前」だと、どうしても面白味に欠けるんですよね。
端から見て「人と同じ事が何故出来ない!」なんて思われる事はしょっちゅうだった事でしょう。
そう言う所が、教師から見れば、「得意な分野」もあるけれど「問題児」と思われていたでしょうし…。