何気無く、電機シェーバー(日立のロータリー<2枚刃>)で、ヒゲを剃っていた時の事。

私の利き腕は「右」です。

普段から、シェーバーを持つのも、操作するのも「右手」でやります。

「左手」だと、どうしても「操作しづらい」と感じてしまいます。

シェーバーの構造は「右利き用」に作られている訳では無いんでしょうけどね…。

それで、「左手に持ち変える」のも何ですから、「左側」も、半ば強引に(無理矢理?)、「右手」でシェーバーを持ったまま剃る訳です。

するとどうでしょう。

当たり前に剃れても良いはずなのに、何故か「左側」だけ、意図した(思う)様に剃れずに、「剃り残し」が(必ず)あるのです。

なので、「剃り残し」は「シェーバー」に付いている「バリカン(刈り刃)」を使ってカットします。

「右側は普通に剃れるのに、何で左側は剃られへんのや?右手で持って剃ったらアカンのかい?」

などと、「剃り残し」でイライラする事はしょっちゅうです。

最初はね、「2枚刃だし、ロータリーって、思った程剃れないのかなぁ…」なんて、「シェーバーのせい」にしていた感は否めないんですよ。

でも、「左側だけ」と言う事を考えたら、「利き腕」に起因する「クセ」だと、何となく想像出来たんです。

やっぱり、「利き腕と反対側の剃り残し」って、誰にでもある「クセ」なんでしょうか。
それとも、これって私だけ??