
先日、我が家の敷地にある「モチの木」の中で、じっとしていた「ミミズク」を父が発見。
私もカメラで撮影しましたが、父もカメラで撮影していました。
「このまま居着いてくれたら嬉しいなぁ」と思っていましたが、自宅周辺のあちこちを転々としているのか、翌日には、その姿はありませんでした…。
また戻って来てくれれば、嬉しいですけど、果たして…。
そして、その撮影した画像をプリントアウトした訳ですが、「A4」に引き伸ばしたら、カメラの「性能差」がそのまんまハッキリと出ました。いや、「出てしまいました」…。
私のカメラ(コニカミノルタ製)は「500万画素」であるのに対し、父のカメラ(フジフィルム製)は「1600万画素」。
そもそも、ズームレンズの倍率自体、随分違いますけど、肝心なのは「センサーの画素数(解像度)」。
「L判」では判りにくくても、「A4」となると、サイズの大きさの分だけ、「画素数(解像度)の差」として如実に表れてしまいました。
「1600万画素」だと「クッキリ」と見える写真も、「500万画素」では「ボンヤリ」とした印象に見えてしまいます…。
「フォーカスが甘い」と言う訳では無いんですけどね…。
被写体である「ミミズク」にフォーカスが合っていて、その手前にある「葉や枝」が「前ボケ」としてちゃんと表現出来ています。
その辺りは、「私の意図した写真」となり、「思惑通りの写真」が獲れました。
ただ、「カメラの性能差」だけはごまかしが利きませんね…。
(当然ですが…。)