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通常、「シティサイクル(ママチャリ)」のサドルは、座り心地は良さそうですが、私も含めて、太ももの筋肉が人よりも発達している人は、逆に、ゆったりとした造りであるが故、違和感を憶えてしまうのです。
一方、「スポーツサイクル」のサドルは、「太ももエンジン」の動きを妨げない様、シャープな形状をしています。

あ車のシートに例えたら、「ノーマル」と「レカロのシート」の違いと言ったら良いんでしょうか。
座った(乗った)時の「太ももの収まり」に、明らかな「差」が出ると思います。

それで、「ノーマルなサドル」が大きい(広い)理由として、後部にある「2本のスプリング」があります。
これがあるお陰で、「サス無し」であっても、乗り心地が悪くならない(ケツが痛くならない)んだと思います。

「スポーツサドル」をホームセンターで見たら、「裏側(下面)」には「前後方向に2本の平行棒(?)があるだけ」でした。

「あれっ?これじゃぁ、サドルシャフト(ピラー)に付けられないじゃないか?(「やぐら」が付いていない)」と思いました。

「ノーマルのサドル」は、「やぐら」で「サドルシャフト(ピラー)」に取り付けられています。

その「やぐら」をバラして、そこに「スポーツサドル」を取り付ける、と言う方法もあります。

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ホームセンターの自転車売り場にも、いろんなパーツがあり、その中に、「サドル」とともに「ピラー(サドルシャフト)」もいくつかありました。

取り付ける前に考えておくべき事として、そのシャフトに「寸法(口径)」が刻印されています。

例えば、私の自転車のシャフト径は「φ28.6m/m」と書いてありました。
それと同じ口径のシャフトを選べば間違いはありません。

スポーツ用のピラー(シャフト)は、その先端(上部)に、直接サドルを取り付けられる様な構造になっています。
また、モノによっては、「ダンパー付きピラー」もあります。

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あと、以前、何処かで聞いた話として、「自転車のサドルを盗まれた(シャフトごと引っこ抜かれていた)」と言う事がありました。
「え?自転車のサドルなんて盗んでどうするの?」
と、私は思いました。

例えば、「ノーマル」だったら見向きもされないでしょうけど、「スポーツタイプ」と言うだけで、目を引くのは明らかです。
「見た目が違う」から、(尚更)目立ちます。
それ故、モノが「サドル」ですから、引っこ抜いてすぐに隠そうと思えば、意外と簡単に隠せるかも知れません。

その様にして奪取した「サドル」は、恐らく、そのまま付け替えて自分の自転車で使うか、あるいは、スポーツ用品専門のリサイクルショップや、ネットオークションで転売するんでしょう。

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サドルの盗難を防止するために、私が考えた事ですが、品物にもよりますが、適当な「ワイヤー錠」を、サドルの下部にある「平行棒」と自転車の「後輪フレーム」にくぐらせて固定/施錠します。
(恐らく、その一端を通せるワイヤー錠があると思いますし、そのカギは、自転車の「リングロック」のカギと一緒にキーホルダーでまとめてしまえばOKです。)

窃盗犯が「ワイヤーカッター」でも持っていない限り、容易に奪取する事は困難でしょう。
そこまで用意周到ならば、それ目当ての確信犯に間違いありません。