カメラや写真が、フィルムからデジタルへと移り変わって久しい昨今…。



以前は、「撮りっきりコニカ」も当たり前の様にありました。
私も、「デジタル前」は、専ら「レンズ付きフィルム派」でした。
「ちっちゃいからOOと間違えちゃった。」
そんな懐かしいCMもありました。
「コニカ」、ビデオやオーディオもあったかな?それらのカセットテープも販売していました。
写真用フィルムでも有名なメーカーでしたが、その前身として有名だったメーカー(ブランド)として「サクラカラー」もありました。
確か、ブランドを変更して「コニカカラー」となったと記憶しています。
フジとサクラ(コニカ)、コダック。
この3社が日本ではお馴染みでした。
「イルフォード」…、このメーカーは、「モノクロフィルム」で有名な様です。
「モノクロ写真派」の人にはお馴染みでしょうが、「カラー」が大半を占めるようになってからは、その存在は、一般的には「知られざる存在」と言っても良い様なものでした。

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調べていて出て来たもので、現在は販売されていないのですが、「DNP(大日本印刷)」も「レンズ付きフィルム」を販売していました。

「撮るのは良いけど、現像・プリントまで、どんな感じで撮れたのかが判らない(確認出来ない)」

「ミスショット(撮影失敗)となれば、それだけフィルムが無駄になる」

「フィルムの現像・プリントが自分で出来ないし、コストが高く付いてしまう」

それらの理由から、一般的には、フィルム文化が敬遠され、なおかつ、

「高画素・高精細化で手軽にクオリティ(画質)の高い写真撮影が可能になった」

「メモリーメディアが安価に普及し、データの取り扱いがしやすくなった」

「カラープリンター(複合機)の普及で、個人(自宅)でも簡単に、デジタルカメラの画像データをプリント出来る様になった」

「撮った画像をその場ですぐに確認出来、ダメならデータの消去が可能」

「フィルムとは違い、現像する必要が無い」

などと言ったデジタルならではのメリットが一般に受け入れられた、と結論付けても良いでしょう。