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作品自体の時間と、放映時間枠の関係から、「2週連続放映(二部構成)」となった「この空の花」。
「前編(?)」が地元のテレビ局によって放映されました。
大林宣彦監督による作品ですが、「長岡の花火」を題材とした映画で、伝説の花火師の役を、柄本 明さんが演じていましたが、役柄が役柄だけに、他のキャストに比べ、舞台となった長岡の方言を用いた台詞が多い事…。
それでも、私自身、長岡の人ではありませんが、その台詞を聞いていて、言葉の意味が判りました。
むしろ、「長岡弁」というよりも、「新潟弁」に近いニュアンスの台詞だったんじゃないかと思いました。
カメラワーク(画造り)が独特な映画だなぁ…とも思いました。

「長岡」と「長崎」、そして「新潟」。
それぞれが、先の大戦で繋がっていた事も、この映画を通じて再認識しました。

毎年、「長岡花火」をはじめ、この時期に必ず語り継がれている、「戦争」と「平和」と「長岡花火」の関係…。

恐らく、この映画を放映するにあたり、放送局は勿論、協賛各社も、「今だからこそ、この映画を、見ていない人にも、是非見て頂きたい。」と言う思いを込めて、テレビ放映する事になったんだと思いました。

今、このタイミングだからこそ、この映画の存在を知らない人にも、戦争と平和、そして、長岡花火の持つ意味(本質)を知って頂きたいと思います。

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